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明日よりスパイスカフェスタートです♪表参道へGO!
先日お知らせした「スパイスカフェ」
こうちゃん、かな姐さんに続いて、明日より私のレシピがランチタイム(11:00~14:30)に提供されます!

スパイスカフェ2

期間は12月12日(土)~12月16日(水)
ランチタイム(11:00~14:30) 限定50食。
場所はこちら→リマプル南青山ラ・プラース店です。
表参道駅からほんとすぐ。

メニューはこちら↓。
南インド風海老のスープカレー
「南インド風えびのスープカレーとクミンライスセット 1000円」です。

スパイスレシピコンテストの表彰式&試食会にご参加くださったなっちゃんさんがブログでこの南インド風えびのスープカレーの感想を書いてくださいました。
(正直、明日からのお料理提供に緊張してたのでこの感想は勇気になりました。なっちゃんさんありがと~。おかげで眠れそうです。)

明日は出勤なので、私はカフェにお邪魔できないんですが、期間中1日は絶対に行きます。(多分14日かな。)
みなさま、表参道のお近くに行かれる際は、ぜひお立ち寄りください♪

そしてランチの後は、スパイラルの2階でやっている友人の展覧会をのぞいてみて下さい♪
(何人かの作家さんたちの合同展です。友人は新田その(布)。と先輩の柴田菜月(陶)。)
かわいいものいっぱいですよー。
【2009/12/11 21:14】 | ごあいさつ・おれい | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

 
輸入食材店カルディとのコラボ本第3弾!「ワインに合うおつまみレシピ」発売!!&イベントのお知らせ♪
ヤミーさんのカルディレシピvol.1」「ヤミーさんのカルディレシピvol.2」に続いて、カルディとのコラボ本第3弾は、ワインとおつまみの本。
カルディレシピvol.1、2の1コラムだったワインとおつまみが、ご要望にお答えして1冊の本になりました!

kaldi.jpgヤミーさん×カルディ ワインに合うおつまみレシピ
著者:ヤミー 監修:カルディコーヒーファーム
定価:1,365円

「毎日の食卓に気軽にワインを!」を合言葉に、季節ごとにオススメのワインとおつまみを選びました。

カルディって季節ごとに品揃えががらっと変わるって知ってました?
人って季節ごとに食べたいものが変わりますよね。
寒いこの時期だったらやっぱり鍋が食べたいし、夏はカレーが食べたくなるし。
そんな食べたいものの移り変わりにあわせているのです。


IMG_0005230.jpgワインもそう。
夏はすっきりしたものが飲みたいし、冬は飲み応えのある重めのものを自然と美味しいと感じると思うんです。
だから、そんな季節ごとに味覚にあわせて、おすすめのワインとおつまみをご紹介しています。

おつまみは普段私が家で作っているようなお一人様おつまみから、お客様が来たときのためのおもてなし料理も。
使う材料は、正直、こんな商品あったの!?っていうのもあります。
昔からあるのに(しかも私は好きなのに)なかなかクローズアップされないものとか、新商品でどうしても使ってみたかったものとか。
この機会にぜひぜひ試してみてください!

DSC00182.jpgそして、私はもちろん、この本にかかわったカルディスタッフも、スタイリストさんも、料理のアシスタントも、みーんなおうち飲みが大好という、おうち飲みが好きなオトメ達による、おうち飲みが好きなオトメ達のための本です。(しつこい。笑)
なんかほんと飲むのが好きな人ばかりが集まったんですよ~。
最終日の撮影の後にのみ会するくらい。
そんな私たちのワイン愛が伝わりますように♪



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

で、この本の発売記念イベントが行います!

開催日時:2009年12月19日(土)20日(日)
      12:00~14:00 定員20名
      16:00~18:00 定員20名
<<大変申し訳ありませんが、諸事情により、2009年12月20日(日)16:00~18:00の回が中止となりました。
この時間帯を希望されたお客様は第2希望の時間に振り替えさせていただいておりますので、ご了承ください。>>

開催場所:GYRE B1F 特設スペース
      カルディコーヒーファーム表参道店と同じビルで、お店の前のスペースです。

イベント内容は、本掲載料理のデモンストレーション&試食と、ワインのお話&試飲。あとサイン会もいたします。

【イベント参加方法】
MAYCOM BOOKSサイト内予約フォームより、参加申し込みをしていただくか、表参道店にご来店もしくはお電話にて直接ご予約お願いします!
当日、表参道店で『ヤミーさん×カルディ ワインに合うおつまみレシピ』をご購入された方にご参加いただけます。

予約フォーム:http://book.mycom.co.jp/user/event/kaldi_index.shtml
表参道店TEL:03-3797-6591

※定員になり次第締め切りです。


前回は不手際もあったイベントですが、今回は前回の反省を生かして、準備万端に出来るよう頑張ります!
当日はどんどん話しかけてくださいね!(私もどんどん話しかけていいですか?)
いっくらでもお話いたしますので♪
師走の忙しい中、ちょっと一息、ゆっくりおしゃべりしたいな~と思っていますので、是非是非ご参加ください。
【2009/12/09 21:29】 | ごあいさつ・おれい | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

 
甘酸っぱ~い♪即席りんごのクリスマスプディング。
IMGP3873_tn.jpg一昨日、6日は12月の第一日曜日。
この日は、イギリスではクリスマスプディングを作るのに最適の日といわれる「ステアアップサンデー」だそうです。
(11月最後の日曜日、とも聞いたことがあるのですが。)
この日に作ったプディングをクリスマスの25日まで保存し、熟成させたものを当日のディナーのデザートとして食べるそうです。

これは長期熟成させればさせるほど美味しいといわれ、クリスマスの終わった次の日には翌年のクリスマスのためのプディングの仕込をする、なんて話も聞いたことがありますが、これはイギリス人らしいジョークかも?
普通の家庭では、1ヶ月くらい前から仕込むのが一般的のようです。
なので今年はステアアップサンデーに当たるのであろう6日に、クリスマスプディングを作りました。

さて、先ほどからプディングプディングといってますが、クリスマスプディングとはイギリスの伝統的なクリスマスケーキ。
日本のプリンとは全く違うもので、スパイスが効いた「蒸したフルーツケーキ」という感じです。
ミンスミートと言われるドライフルーツを漬け込んだものとパン粉、スパイス、卵などを混ぜて型に入れ、茹で上げて作ります。

イギリスの児童文学好きの私にとってはクリスマスプディングは、ちょっと神秘的で憧れの食べ物。
もともとはお肉が入っていたとか、ブランデーをかけて火をともしてから食べるとか、12月に入るとこれを食べる日が楽しみだとか、想像もつかないような食べ物だし(デザートなのかお肉なのかも分からなかった)、エピソードも面白いし、あんなかんじかな?こんなかんじかな?と想像して楽しんでいました。


ミンスミートとは数種類のドライフルーツやナッツをスパイスやブランデー、ケンネ脂で漬け込んだもの。
(もともとは本当にミートが入っていたんですって!)
実はこれは数ヶ月漬け込んで熟成させるのが本式だとか。
う~ん、そう考えると「クリスマスの翌日に翌年のクリスマスの準備」というのもあながちジョークでなく聞こえてきますね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

長々と語ってしまいましたが、まあ、そういうわけで、アコガレなクリスマスプディングを作った、というお話。
もちろん出来上がりまで数ヶ月はかからず、作ったその日に食べられる超お手軽版♪
濃厚なドライフルーツ味ではなく、りんごの甘酸っぱい味を中心にした、しっとりと柔らかな仕上りです。

作り方は材料をひたすら混ぜていって、あとはレンジでチン!とするだけ。
2~3日寝かせた方が味がなじんで美味しいですが、さすがにクリスマスまではもたないと思います。
だから、クリスマスまでのあいだ、何度も作っちゃってくださいね♪


ふ~ん、なんか良くわかんないけどなんか試してみたいかも、って思ったらクリッククリック!!
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りんごのクリスマスプディング
材料:500cc耐熱容器1個分  調理時間:40分
りんご 80g
プルーン 80g
バター(有塩) 80g
★レーズン 80g
★砂糖 80g
★レモン汁 大さじ2
☆ブランデー 大さじ1
☆パン粉 80g
☆シナモンパウダー 小さじ1/2
☆ナツメグパウダー 小さじ1/4
卵 1個

粉糖 お好みで

作り方
1、りんご、プルーンは1cm角くらいに切り、バターは2cm角くらいの大きさに切る。★の材料とともに耐熱容器に入れてよく混ぜ合わせ、ラップをしてレンジ(600w)で3分加熱する。熱いうちに☆を加えて良く混ぜ合わせ、まんべんなく混ざったらラップを戻して充分冷めるまで常温においておく。
2、1が充分冷めたら、溶いた卵を加えてまんべんなく混ぜる。
3、バター(分量外)を塗った型に2を入れて、スプーンの背などでぎゅっと押し付けながら平らにならし、クッキングシートを表面にぴったりと貼り付けて、レンジで8分加熱したら出来上がり!

*カスタードやアイスを添えても♪


【2009/12/08 09:44】 | お菓子 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

 
最後の一滴まで楽しめる!どーんと骨付きもも肉1本、チキンポトフ。
チキンポトフパソコンが修理中のため、携帯駆使してアップします。
今日はカナダ旅行1日目に食べた、若鶏の煮込みチキンポトフ。(本来はフランス語なのでこういう名前ではないです。)
鶏もも肉がどどーんと入って野菜もごろんごろんと入っていたアレです。

実のところこれはレシピとしてアップする予定ではなかったので、メモ程度にしか写真を撮ってなかったんだけど、とおーっても美味しく出来ちゃったのでご紹介。
器のサイズが合ってなくてはみだし気味ですね。。。

まあ、そんなことは気にせず、作り方を。
普通ポトフというと「水から煮る」レシピが多いですよね。
だけどこの水から煮る方法だと、お肉の美味しさがぜーんぶスープに出してしまうんです。
もちろんスープを楽しむというのならそれでもいいのだけど、食いしん坊な私としてはせっかくお肉が入っていたらそれも楽しみたいっ!
なので煮込む前にヒト手間。
お肉の全面をしっかり焼き付けます。

お肉の表面をじっくりと焼いて肉汁を閉じ込めてからコトコト。
そうすることでぱさぱさの味気ないお肉ではなく、旨みがたっぷり詰まったジューシーなお肉のままになるというわけです。
煮込むんだから同じじゃん!と言わず、このひと手間は必ずかけましょう。

よくプロの料理人さんのシチューなどのレシピで、肉の全面を焼き付けて、と書いてあるのを見かけると思います。
でも、焼加減って、これが意外と分からないですよね。(というか私は分からなかった。。。)
私は、ほとんどソテーじゃんそれ?っていうくらい、完全に火が通ってるかも、と思うくらいまで焼きます。
なんかこの方が美味しく感じるのです。

そうして一緒に煮込むごろごろ野菜も、香味野菜系は油でいためます。
油でうまみを引き出す、という感じ。
それから2つをあわせて水を入れて煮込めば、それはそれは美味しいポトフに♪

えー!!ちょっと面倒!って思いましたか?
いえいえそんなに時間も手間もかかることではないのです。
しかもかえって煮込み時間が短くなって、出来上がりが早くなります。

ざっとおさらいすると、お鍋でお肉の全面を焼き(8分くらい)、いったん取り出して野菜を加えて野菜に油がなじむまで炒め(3分くらい)たら、お肉を野菜の上にのせて水分を注いで煮込む(20分)という感じ。
あとはお皿にどーんと盛り付けて、マスタードをつけていただきます。

リゾットそして忘れちゃいけないのが、その後のリゾット
ここまで食べたら、食いしん坊のおなかも気持ちもおさまるってもんです。

骨付きもも肉が無ければ普通のもも肉でもいいですし、手羽先や手羽元も同様に作れます。
ではみなさま、スープの最後の一滴までお楽しみください♪


いや~、最後の一滴まで楽しみたいわ~、って思ったらクリッククリック!!
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チキンポトフ
材料:2人分  調理時間:40分
骨付きもも肉 2本
塩 小さじ1/2
大根 5cm
にんじん 1/2本
玉ねぎ 1/2個
セロリ 1/2本
じゃがいも 2個
ブロッコリー 1/4株
ベーコン 2枚
オリーブオイル 大さじ1
ローリエ 1枚
白ワイン 1/2カップ
水 2カップ
塩 小さじ1/2

粗挽き黒胡椒 適量
マスタード 適量

作り方
1、鶏肉はフォークで皮に数箇所穴を開けたら塩をもみこむ。大根、にんじんは皮をむいて一口大に切る。玉ねぎは半分にする。じゃがいもは皮をむき、ブロッコリーは小房に分ける。ベーコンは5cm幅に切る。
2、鍋にオリーブオイルを入れて中火にかけ、温まったら鶏肉を皮を下にして焼く。しっかり焼き色がつくまで動かさずにじっくり焼き、裏返して裏面もしっかり焼き色がつくまで焼いたらいったん取り出す。
3、2の鍋に野菜とローリエを入れて油がなじむまでいためたら、上に2の鶏肉をもどして置き、白ワインをかける。沸騰したら水と塩を入れ、火を弱めて野菜が柔らかくなるまで20分ほど煮込んで出来上がり!

器に盛り付けて胡椒をふりかけ、マスタードを添えていただきます!


その後のリゾット
材料:2人分  調理時間:5分
ポトフのスープ 1カップ
ごはん 150g
粗挽き黒胡椒 適量

作り方
お鍋に材料を入れて、中火で水分がなくなるまで煮込んで出来上がり!
最後に胡椒をふりかけて。

【2009/12/02 22:10】 | お肉メインのおかず | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑

 
スパイスレシピコンテストグランプリ発表!!&カフェイベントのお知らせです♪
結果発表
ご報告が遅くなりました~。
先週24日に発表になりました、スパイスレシピコンテストのご報告です。
詳しくはレシピブログを見ていただいて、こちらではヤミー賞のご紹介。

私が選ばせていただいたのは「Hand Made Life」popiさん「どっさりミニトマトでカレーなるパスタ」

すっごいシンプルなレシピだけど、絶対美味しいに違いない!と選ばせていただきました。
ミニトマトと挽き肉とアンチョビ。ときたら、あわせるのはオレガノ。って感じになるけれど、popiさんのレシピはガラムマサラとターメリックを加えているのです。
ガラムマサラの香りを想像して、はぁ~となってしまいました。
レシピはpopiさんのブログでどうぞ!

そうそう。コンテストの応募、1550件もあったんですよ~。
なかなか選びきれなくて苦労しました。
これもいいし、あれもいいし、、、。となってしまいましたが、最後は個人的好みでいかせて頂きました。
こうちゃん賞、かな姐さん賞、各部門賞とありますので、ぜひ見てみてくださいね!


そして、本日より私たち審査員のスパイスレシピが期間限定&数量限定で南青山のカフェに登場します!

スパイスカフェ2

ランチタイム(11:00~14:30) 限定50食ですよ~♪
場所はこちら→リマプル南青山ラ・プラース店
表参道駅からすぐです。
審査員なんてのも初めてなら、こういう実際のメニューになるのも初めて。
絶対1日はいきたいと思います!

私のメニューはこちら↓。

南インド風海老のスープカレー
「南インド風えびのスープカレーとクミンライスセット 1000円」です。
期間は12月12日(土)~12月16日(水)
ぜひぜひ足を運んでくださいませ♪


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チョコスイーツブログ「本プレゼントアンケート」締め切りが間近!
12月3日までです!!忘れずにね~。
チョコブログ

それと、パソコンはまだ修理中です~。色々工夫してアップしていきますね。
【2009/12/02 20:02】 | ごあいさつ・おれい | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
無事帰国!が、PC破損。。。
昨日夜、無事帰国いたしました。
モントリオールレポを書いて驚いたのは、モントリオールに住んでらっしゃる方がこんなにいたこと!
アジア人はあまり見かけなかったのですが、旧市街のサンドイッチ屋さんではニアミスもあったようです!!
ちょっと感動。(どうせならバッタリ)

そして帰国時、PC(ノート1台しか持っていないもんで)を破損してしまいました。。。
画像を全てPCに移してしまっていたので、続きの報告が年内には出来ないかもしれません。
画像はCDに焼いて友人に渡しているので、それを受け取れれば可能ですが。
少々お待たせしますが、忘れずにUPしますね!!

取り急ぎご報告まで。

【2009/11/28 19:39】 | ごあいさつ・おれい | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

 
なんとも不思議な料理、ケベック名物「チャイニーズ・フォンデュ」ディナー
DSCN2556.jpg「チャイニーズ・フォンデュ」ってご存知ですか?
中国の鍋ものがケベックで定着したもの、ではないのです。
中国には無く、他の国にもないという、なんとも不思議な料理「チャイニーズ・フォンデュ」。

チーズフォンデュのチーズの代わりにビーフスープ(イメージとしてはコンソメスープの濃い感じ)を使い、しゃぶしゃぶのお肉のようなうす~いお肉を、フォンディのピックに巻いてスープが入った鍋に入れて、ゆで上がったら食べる、という料理。
まったく中華の要素はないし、謎な料理だそうです。
R*さんの想像では、日本のしゃぶしゃぶが勘違いでこのようになったのでは?とのこと。
確かにもっとも近い料理はしゃぶしゃぶのように思います。
鍋にお湯を沸かして薄切り肉をくぐらせて食べるしゃぶしゃぶを、誰かが見たか食べたかして、自分たちの食生活にあったように変えていったのかもしれませんね。

ということで、食べ方を教わって各自お肉を巻いて、とぷんとビーフだしにつけて火が通ったら、ソースをつけていただきます。
DSCN2581.jpgDSCN2591.jpg
ソースはマヨネーズにカレー粉を混ぜたものとケチャップを混ぜたもの。
これをつけるのが正式な食べ方だそうです。
でもビーフダシの味がしっかりつくので、私と友人たちはそのまま食べる派でした。
マッシュルームも一緒に茹でて食べるんですが、これがすっごく合う!
このビーフスープごと持ち帰りたい~って感じでした。

日本で作るなら、しゃぶしゃぶのお肉と自作のビーフスープ、土鍋とカセットコンロがあればなんとかなるかも。
ただ、お肉は赤身、ビーフスープはうまみががっつり利いて味つけはしっかり濃いめ、がポイントだと思います。
(脂の多いしゃぶしゃぶ肉では、ちょっと気持ち悪くなるかも、とのことです。)
カセットコンロの上に土鍋を置いてしゃぶしゃぶの要領でチャイニーズフォンデュ。。。
イマイチ雰囲気が盛り上がらないかもしれませんが、やってみるのもアリでしょう。

ちなみにケベックでは、スープは缶詰めで売られています。
後日スーパーで見かけましたが、とっても重いので断念。。。
(ちなみに、この料理は外ではめったに食べられないそうです。となればやはり土鍋出動!?)


で、この日のディナーの模様を。
R*さんのブログもご覧下さい!

さすがおもてなし上手なR*さん。
マーケットから一緒におうちについて、おしゃべりしている間にフィンガーフードが出来上がり!
DSCN2548.jpg DSCN2566.jpg
そのうちチョコ星人氏も帰宅してワインを飲みながらつまみました。
(カナダの赤ワインもいただきました♪)

フィンガーフードは右上から時計回りに「チーズ盛り合わせ(マンチェゴ、リオペール、アルプスパノラマ)」「カナディアンサーモンのセヴィーチェ」「プツィンという料理に使われるチーズ」マーケットで買ってきた「チーズ詰めオリーブとブドウの葉のドルマ」。

この間にメインの準備。
といってもあわててバタバタすることなく、会話に混じりながらいつの間にか準備完了。
こういう風に気張らずあわてず、そして買ってきたものもうまく利用するおもてなしは見習いたいです。
(テーブルセッティングはしっかり準備してありました。なるほどね~。)

普通はフィンガーフードの後に前菜が来てメインのチャイニーズ・フォンデュとなるそうですが、私たちではそこまで食べられないのですぐメインへ。
といってもフィンガーフードすら食べきれず、ほとんど残してしまったという戦力の無さが残念です。
デザートまでたどり着けなかったし。。。
次はしっかり最後までたどり着けるように精進して行きます!


ブログを始めたばかりのころから行ってみたかったモントリオールに、ほんとうに行ったとはいまだに信じられません。
こうやって外国にもつながるブログって、しみじみすごいな~と。

おかげで、モントリオールだけでなく次に向かうケベック・シティのおすすめ情報も教えてもらって、この旅行はほんとにほんとに満足のいくものになりました。
その情報をみなさんにもおすそ分け。ということで、もう少し旅レポにお付き合いください♪

チャイニーズ・フォンデュ日本で再現してほしいかも~、って思ったらクリッククリック!!
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【2009/11/26 20:37】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

 
カナダ旅行2日目~3日目。モントリオールで食べたもの!
DSCN2406.jpgカナダにいる間にアップしようと思ってたのに、時差のせいか歩きすぎのせいか夕方(日本では明け方)にはどうしようもなく眠くなってしまうので、なかなかPCに向かえずにいました。
が、明日26日(日本は27日)のお昼には帰国なので、必死で起き上がって書いています。
やっぱり気になるでしょうからね。2日目のR*さんちディナー。
R*さんが記事にするのを放棄したので(笑)ガンバリます!

この日は朝はモントリオールのダウンタウンの美術館や博物館をめぐり、カルティエ・ラタン(Quartier Latin)からプラトー・モン・ロワイヤル(Plateau-Mont-Royal)あたりをうろうろして、ジャン・タロン・マーケット(Jean-Talon Market)でR*さんと合流。
色々買い物をしてR*さんちへ向かいました。

まずはホテルを出て観光案内所(Centre Infotouriste)に向かったところ、まだ開いていなかったので、側の24時間OPENのダイナーのようなお店で朝ごはん。
写真はベーグル&サーモン&クリームチーズ。$11だけあってボリュームたっぷり。
私は2エッグ&パンケーキ&トーストのセット。写真はろくなのがなかったのでなしですが、これもすっごいボリューム。
ここのホットチョコが思いがけず美味しくて、今回の旅で飲んだ中で私は2番目のお気に入り。
(友人たちはここが1番)

その後は美術館や博物館をめぐり、「シュワーツ(Schwartz's)」という有名なスモークミートのお店に。
DSCN2472.jpg DSCN2492.jpg
ここはいつでもすっごく混んでいて並ぶ、と聞いていましたが、そのとおり。
2時という半端な時間にもかかわらず、店内は満席で外は行列。
パンの何倍もの量のスモークミートが挟まったサンドイッチ。
一見小さく見えたので、ひとり1個頼んだところ、途中でギブアップ。
半分は翌日の朝ごはんになりました。

そしてこの近くにあるカルディ好きにはたまらない輸入食材のお店「LA Vieille Europe」へ。
DSCN2452.jpg DSCN2451.jpg
ヨーロッパの食材が並ぶ店内で、私たちは大はしゃぎ。
こういう輸入食材のお店では、必ずコーヒーもお惣菜もパンもあって、その場で食べられるようです。
何件か見て回りましたが、どこも必ずそういうコーナーがありました。

次に向かったのは地下鉄に乗って「Jean-Talon」へ。
ここには大きなマーケットがあるのでR*さんに連れて行ってもらいました。
DSCN2499.jpg DSCN2494.jpg
DSCN2497.jpg DSCN2500.jpg
DSCN2504.jpg DSCN2487.jpg
モントリオールは基本フランス語なので、ほんと大助かり。(英語すらままならないし。)
メープル系はここにあるお店(写真左上)で買うのがおすすめだそうです。
お土産用になっているかわいい瓶のものなどはあまり味が良くないんですって。
コーンに入っているのはメープルシロップを水あめくらいまで煮詰めたもの。
これはあまり他ではないようなので、ここに来たらぜひお試しを。
茶色いのがただ煮詰めたもの、白っぽくなってるのがメープルバターを入れたものです。

マーケットは色んなお店がひとつの建物の中に集まってお店を開いています。
スパイス専門店や中東系の食材のお店、果物屋さんやお肉屋さん、お魚屋さんなどいろんなお店がそろっていました。
そしてマーケットの建物の周りにはパン屋さんやその他レストラン、カフェなどもあり、夏は外までたくさんのお店が出ていてもっと規模が大きいそうです。
それでも充分色々見られました。
(今は屋外にもみの木が山積みになってます。)

その後はここからほど近いR*さんちへ。
詳しくは別記事にて。

チャイニーズフォンデュを食べてワインを飲んでほろ酔いになったところでベーグル屋さん「フェアマウント・ベーグル(Fairmount Bagel)」へ車でGO。
DSCN2597.jpg DSCN2600.jpg
モントリオール式ベーグルの元祖の店だそうで、それがなんと24時間オープン。
いつでも焼き立てベーグルを買うことができるというお店です。
行った時間、ちょうど出荷の準備の佳境だったらしく、店内はベーグルが詰まったコンテナでいっぱいでした。
1人分がやっと抜けられるくらいの通路しかない中でオーダー。
次の日の朝ごはん用にひとり1個ずつ買いました。
右上から時計回りに、ごま、プレーン、ポピーシード。
おなか一杯だったのでその場で食べられませんでしたが、翌朝食べてもすっごく美味しかった!
というか、むっちり固めのわたし好みのベーグルでした。

ということで、2日めは終了。
1日にしてほんとうによく食べました。^^;
ま、この後もたっくさん食べますけどね。

続いて3日目も行っちゃいましょう。

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【2009/11/26 20:36】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

 
フレンチビストロ■□■Le Paris■□■
DSCN2392.jpg今晩は、フレンチビストロ『Le Paris』に行ってきました。

今晩ってまだ夜じゃないけど?

でもこちらは夜なのです。
場所はモントリオール。ただいまカナダに来ています。

友達が語学留学するっていうんで、ちょっと乗っかっちゃおうということで来てしまいました、カナダ。
ブログを始めたばかりのころからのお友達、Chez R* おうちごはんのR*さんが住んでいるモントリオールにただいまおります。

R*さんがブログでご紹介して下さったフレンチビストロのひとつ『Le Paris』がホテルに近かったので、到着してすぐに向かいました。

どーですか。雰囲気いいでしょ~。
正直まったくもってメニュー見ても分からなくて、分かる英単語だけで色々聞いて、長時間かけてメニューを選び、次にワインも長時間かけて選び、なんとかそれぞれ満足のいくものが食べられました。

うーん。雰囲気ぶち壊しな迷惑な客!
だけど、納得いくまで選ばねば満足した旅行になりませんからね。
ついつい分かるものだけ食べちゃいがちですが、ぐっとこらえて頑張ります。

  DSCN2385.jpg DSCN2394.jpg
DSCN2399.jpg選んだのはセットメニュー。
メインを決めてそれにサラダ(↑写真左)かスープ、デザートが2種類の中から選べる、というもの。
メインによって値段が変わりますが、私は$16.50のもの。
若鶏の煮込み(↑写真右)を選びました。
こってりしたのは疲れた体にきついな~と思ってたのでバッチり気分通りのお料理♪
こんな大きな骨付き肉でしたが、柔らかくてあっさりとしていてぺろりと平らげてしまいました。
なんかジャガイモがすっごく甘かったんだけど(さつまいも?と思うくらい。)きっと品種が違うのでしょう。R*さんに後で聞いときます。
このじゃがいもはメークインみたいな見た目でそれよりもっと大きいものらしいです。
メークインよりねっとりとした食感で、甘みがつよかったです。


デザートはカラメルプディングとプリンの2種類から私はプリン(←写真)を。
多分レーズン入りのフランをカットしているのだと思います。これもきいときます。


ちなみに、若鶏の奥にちらっと写っているのは、ケベック豚のシナモンソース。(名前は私が勝手につけてます。そういう意味だろうということで。)
超美味しかった~。
がっつり食べれるときはこっちにします。
「プリン」と聞こえたのは「プディング」だそうです。
カットしてシロップ漬けにしてあるのかと思ったら、上が焼けてケーキになり、下にはシロップがたまって出来上がるんですって!
2層に分かれて焼きあがるものがあるのは知っているけれど、こんなにタプタプにシロップができるとは!!
面白ーい!
シロップを別に作らなくていいなんて便利だし、試してみたいと思います♪

ということで、あいかわらず到着直後から飛ばした食べっぷりです。
明日の夜はR*さんちにお邪魔します。
お楽しみにー!!
(台湾がまだ終わってないというのに、、、。今回PC持ってきたので、旅行中アップする予定です♪)

あ、ここのお店はハーフボトルのワインが5種類ほどありました。
女の子3人にはちょうど良かったです。ご参考まで。


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【2009/11/20 16:53】 | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
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