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8/31お弁当本が発売になります♪
y3o_cover_RGB_S.jpg春に撮影をしたお弁当の本がついに発売になります!

ヤミーさんの3STEPお弁当
価格: ¥ 980
出版社: 主婦と生活社
発売日: 2009/8/31

朝ごはん、晩ごはんのシリーズで、これは昼ごはん。ということで3部作、完結版です。
1章は、5つの素材だけで10の違うお弁当が作れる、食材使い回し。もちろんいろんな国の味が味わえます。
2章は、がっつり男前なお弁当とさっぱりヘルシーなお弁当。スープご飯とかもアリます。
3章は、かなりマニアック。サラダ弁当だったりただ詰めるだけだったり、タイのカオニャオだったり。
そしてなんと!あこがれのカラクッコをついにご紹介するときが来ました!!超簡単レシピにしましたので、ぜひお試しを!
4章は、おにぎりとサンドイッチ。この2つってそれだけでお弁当として完璧じゃないですか。主食とおかずが一体になっていて。改めてとっても面白い料理だな~と思いました。
5章は、のせるだけまぜるだけお弁当。要はどんぶりもの感覚です。が、ここには会社で作るお弁当も入っています。

そのほかコラムには、ふりかけとスープの素も。
このスープの素。私的に考えていて面白くて、今後もっと広げていきたいな~と思ってみたり。
ボリュームたっぷりなので、あとはパンを持って行くだけでOKな感じです。

ではでは、発売まで今しばらくお待ち下さい♪
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【2009/08/28 08:27】 | ごあいさつ・おれい | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑

 
さわやか~なレモンの香り♪火を使わないで作れる、サマーケーキ。
IMGP2076_tn.jpgいつもお料理の試作品だけでなく、試作でちょこっと余った食材も食べきれないので会社に持って行くのですが、そんな食材でぱぱっと作ったデザートが大好評だったので、レシピにしました。
それがこちらのサマーケーキ。
火を使わずに作れるので、夏にぴったり♪
ひとくち食べるとレモンのさわやかな香りが広がります。

スポンジケーキのようなものでクリームチーズフィリングをサンドしているのですが、このスポンジケーキのようなものは、カステラ。
カステラにレモン汁をしみこませてパウンド型に敷き詰め、チーズフィリングを流し込んで、またカステラを敷きつめてサンド。
あとは冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めて出来上がり!
しっとりさわやかな風味で、カステラと気づかない味に変身です。

夏ってあまりお菓子を作る気にならないけれど、これなら作りやすいと思います。
カステラは切り落としの安いものでOKです。
(私も切り落としを使いました。)

会社で作った時は冷凍スポンジケーキを使った余りを、シークワーサーに浸してカップに入れて、ポーションタイプのクリームチーズとスプレーホイップをのせて出したのですが、これが思いつきでやったのに超好評。
まさに残り物だけで作ったのですが、福があったわ~無駄にしなくてよかったわ~と言いながらいただきました。
なのでシークワーサー果汁があればそれで作ってもおいしいですよ。

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サマーケーキ
材料:18cmパウンド型1台分  調理時間:15分+冷やし固める時間1時間くらい

クリームチーズ 50g
水 大さじ1
ゼラチン 5g
生クリーム 100cc
グラニュー糖 大さじ2
牛乳 大さじ1
レモン果汁 100cc(約2個分)
コアントロー 大さじ1
カステラ 5~6切れ
レモンの皮のすりおろし 1個分

作り方
1、クリームチーズは常温に戻しておく。小さな耐熱容器に水を入れ、ゼラチンを振りいれてふやかし、レンジ(600w)で10秒加熱し溶かしておく。生クリームとグラニュー糖をボウルに入れ泡立て器で8分だてにホイップする。
2、別のボウルにクリームチーズを入れ、ゴムべらで滑らかになるまで混ぜ合わせ、牛乳を加えてのばす。そこに1のホイップクリームの半量を加えて泡をつぶさないように混ぜ合わせ、1のゼラチンに少量加えて混ぜ合わせてから、ボウルに入れる。(ゼラチンを直接ボウルに入れるとダマになります)
3、レモン汁とコアントローを混ぜ合わせ、カステラをさっと浸してパウンドケーキ型の底に敷き詰め、その上に2を流しこんだら、のこりのカステラをさっとレモン汁に浸してその上に隙間なく敷き詰めたらラップをして冷蔵庫で1時間、固まったら出来上がり!

固まったら、型を熱湯に一瞬つけてからお皿などに逆さにして型からケーキを外し残りのホイップクリームで飾って、レモンの皮のすりおろしを振りかけてください。

*レモン果汁はしぼりたてを使う方が美味しいです。
*レモンは皮を使うので国産のものなどを使用してください。
*夏はホイップクリームを作るのが難しいので、市販のホイップクリームを使用してもOKです。冷凍のホイップクリームは美味しいですよ♪スプレーホイップは泡が粗いので向いていません。
【2009/08/24 09:08】 | お菓子 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

 
今日の料理ビギナーズ9月号で、缶詰カフェオープンしました♪
今日の料理ビギ8月21日発売の「今日の料理ビギナーズ9月号」で、「食ビギ!」というコーナーを今回担当させていただきました。
今回のテーマは缶詰で作るカフェメニュー。
がつんとランチセットからおつまみ、デザートまで缶詰食材をメインにして作ったお料理です。
パカッとあけてそのまま食べることもできるおつまみ系缶詰もちょっと工夫すると美味しいお料理になるんですよね~。
そしてぱぱっと出来ちゃう♪
そのほか豆の缶詰やトマト缶、フルーツ缶なども使っています。
缶詰食材を美味しく調理するコツなども書いてありますのでのぞいてみてくださいね。
【2009/08/24 08:25】 | ごあいさつ・おれい | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

 
スパイスブログ始めました!
IMGP1602_tn.jpgレシピブログのサイト内にあるスパイスブログで連載「魔法のスパイステクニック」がはじまりました!

ひとふりするだけで、味がぐっとしまって本格的になるスパイス。
だけど、あんなに種類があるとどれをどうしたら???という感じですよね。
なので毎回スパイスについてのうんちくも盛り込んで、スパイスの面白さをまずは知っていただきたいなーと思ってます。

インドに旅してから1★年。
カレーはスパイスからでないと!と変にこだわった時期を抜けて、今はもっと気楽に好きなように使えるようになったな~と思っています。
そんな私流のお気楽な使い方をご紹介していきますね!

第1回目は「ガラムマサラがあれば!ヤミー的インドカレーの基本で3種類同時に出来ちゃう、お手軽インドカレー。」
基本の味は一緒。だけど3品それぞれ違った味のカレー方法をご紹介します。
この基本のカレーベースをマスターすればあとは自由自在にいろんなカレーを作れるはず。
ぜひのぞいてみてくださいね。
【2009/08/20 10:43】 | ごあいさつ・おれい | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

 
豆作ってきました!収穫から乾燥豆にするまでルポ
IMGP1914_tn.jpg昨日実家から戻って参りました!
写真は実家で収穫してきた大好きな豆。
奥の一番小さい豆が小豆、手前の小豆よりちょっとだけ大きくて色がちょっと黒っぽいのが大納言。(分かんないですね。。。)左の大きいのが赤いんげんです。

これらはすべて無農薬、天日干し。
大地の香りがする、とっても力強い味の豆で美味しいんです。
これの収穫をちょこっとだけ手伝って来たので、今日は乾燥豆が出来るまでルポです。


実家はもともとは農家なのですが、いまでは自家消費のための野菜作りがメインで、畑もたんぼもだいぶ少なくなっています。
そんな中、豆好きな私のために、祖母が豆畑を作ってくれました。

こちらがその豆畑。
ささげあずき大納言赤いんげん
左から、鞘が細くて長ーいのがささげ。お赤飯に入れるお豆ですね。
そのとなり。ささげよりさやが短いのが小豆。あんこにする豆です。
そのとなりが大納言。わたしのとても好きな豆。小豆よりちょっとさやが太いです。
右端は、赤いんげん。枝豆みたいな見た目です。レッドキドニーとは違います。もっと優しい赤色。
実家では人寄せがあるときにはこの赤いんげんを甘く煮たものがテーブルにのります。
こどもの頃はおやつがわりに食べていたな~。

さて、この豆のさやが緑から黄色くなったら収穫時です。
黄色くなったものだけを手摘みします。
収穫したらむしろに広げて1週間~10日、さやがカラカラに乾くまで天日干しにします。
干し干し2
毎日太陽がのぼったら干し、日が陰ってきたらむしろごと蔵に入れ、また次の日がのぼったら外に出して干す、という作業を繰り返します。
雨に打たれたり、乾燥する前に鞘を取り除くと良い豆になりません。
大納言はちょっと雨にあたってしまったので鞘にカビが!
しかし中身は大丈夫そうだったのでそのまま干し続けました。

次は、カラカラに乾いた鞘をとるために豆を叩きます。(うちではこの作業を『まめぶち』と言います)
豆うち1豆うち2さや取り鞘が取れたところ
叩くとすぐにさやが開いて豆が下に落ちます。
このくらい乾燥していると、むしろの出し入れの際に、だいぶ殻が外れるので豆が下にたまっています。
大体鞘が開いてきたら、手で鞘を全て取り除きます。
暑いからちょっとだけやろうと思って作業を始めると、あっという間に数時間。
その間に甥っ子も弟夫婦も叔母も出てきてみんなで夢中でさや取りしました。

豆のみになったらまたむしろに広げて天日に干します。
これも1週間から10日ほど。
雨に濡れた大納言はやはり芽が出ていました。1/5くらいダメそう。。。(涙)
これを一粒ずつ取り除きます。(これがまたウォーリーを探せ!状態で夢中になる。)
芽が出た豆はいくら煮ても固いんですって。

最後に、とうみという手動の機械にかけて良い豆とごみやクズ豆とを選別します。
とうみ1とうみ2とうみ3
上から豆を入れて側面のハンドルを勢いよく回すとごみが吹出し口から出て、下の出口から良い豆(奥のかご)とクズ豆(手前のかご)に別れて出てきます。
豆にもよりますが、3~5回くらい繰り返しかけてごみを取り除いたら出来上がり!
と言っても取りきれていないものもあるので、後は掌にひとすくいずつすくってはいい豆だけに選別(TV見ながらおしゃべりしながら)します。
そうしてやっと保存出来る状態になりましたー!

大納言は甘納豆に。大好きなんですよねー。
うちではお正月に甘納豆を食べる慣習があるのですが、その時にこの大納言甘納豆を食べたいとひそかに企み中。
小豆はオレンジぺージ8/2号の豆類基金さんのページに掲載していただいたデザート、小豆ともち米のココナッツミルクぜんざいがお気に入りなのでそれにしようと思ってます。
たっぷり作れる~♪
赤いんげんは豚肉と炒め煮にしたり、チリビーンズにしても。
でも懐かしの味を求めて甘く煮ちゃうかも。

ということで、乾燥豆づくりをして過ごしたお盆休みでしたが、普段やらないせいかとっても楽しかった♪
実家にいたときは農作業をお手伝いしなかったというのにね~。(何もしなかったわけじゃなく、おやつとごはんの用意係だったのです。)
次は11月に黒豆を収穫します。
黒豆はどのようになるのでしょうね。お楽しみに!

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おみやげそして今日、仕事の帰りにvege dining 野菜のごはんのizumimirunさんちに寄ったので(近いのです)お土産に。
忘れ物を預かっていただいていたのでそれを受取にいったのですが図々しくもベランダ飲みに参加♪
夕飯をいただいて来ちゃいました。(ほんと図々しい。。。)もちろん、いずみ姐さんの手作りです。美味しかったー。
ちょうど一時帰国で来ていらした、いっちゃんの美味しい食卓 ~おしゃれな簡単料理~のいっちゃんさんとお会いすることができました!ラッキー。
ちょっと立ち寄ったはずが1時間半くらいおしゃべり。
いきなり割り込んだのに、ありがとうございました。
【2009/08/17 23:15】 | ごあいさつ・おれい | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

 
レモンのさわやかな香りとチーズのコク♪ハーブチーズの豚肉巻き
IMGP1712_tn.jpgバタバタしているうちに誕生日が過ぎ去ってしまいました。
7月末からもろもろ忙しくて、月末だからね~と思っていたのに、8月に入って更に忙しい!
なんで~?と思ってたら、来週はお盆休みなんですよね。
きっとみなさんも忙しいことでしょう。

そんな忙しい時にこそしっかり食べる、が信条の私。
簡単で大満足出来る料理を作ろうと心掛けてます。
だって、忙しい時って体力落ちるし、心もささくれるし、そんな時に体にも心にも必要なのは美味しい食事でしょう!
ということで、その忙しい中で作ったお料理で、手軽さ&美味しさで№1に輝いたのがこちら。
ハーブチーズの豚肉巻き。
ハーブがすでに練り込んであるフレッシュチーズを豚肉で巻いて耐熱皿に並べ、パン粉とオリーブオイル、レモンをのせて焼いたお料理です。
ハーブチーズを使うから調理が楽ちん。焼き時間以外の調理時間は5分ほどというスピードメニューです。
だけど、そうとは思えない見た目と味です。
豚肉とチーズの濃厚なコクと鼻に抜けるレモンのさわやかな風味が引き立て合って、とっても美味♪
レモンがなくてもおいしいんだけど、レモンを加えるとぐっと味が引き締まって、バランスよくなります。

今回使用したハーブ入りのチーズはブルサンのエシャロット。
玉ねぎの変種のエシャロットとあさつきのようなシブレットが入ったフレッシュチーズです。
ブルサンのチーズは他のチーズにはない、なめらかでほろっと崩れるような食感が特徴なんですが、クリームチーズともカッテージチーズともリコッタチーズとも違うので言葉では説明しきれません。。。
多分、一度食べたらやみつきです。(私は大学生の時カルディの試食でガーリック&ハーブを食べてハマった過去が。)
最近はスーパーのチーズコーナーでも見かけるようになったので、ちょっと探してみてください。

もちろんブルサンがなければ他のハーブ入りチーズでもOK。
どれも手に入らないよ~という方は、クリームチーズを柔らかく練ってから、みじん切りにしたお好みのハーブとにんにく、塩を混ぜ合わせて作っても。



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ハーブチーズの豚肉巻き
材料:1~2人分(1人で食べるにはちょっとボリュームあります) 調理時間:20分
豚ロース薄切り 6枚
塩 小さじ1/8
粗挽き黒胡椒 小さじ1/8
ハーブチーズ(ブルサン エシャロット) 30g
パン粉 大さじ2
レモンの薄切り 2枚
オリーブオイル 大さじ1

作り方
1、豚肉を広げて塩・胡椒をまぶす。
2、豚肉を長い方を縦において手前にチーズの1/6量を置き、奥に巻いて巻き終わりを下にし、耐熱皿に並べる。残り5枚も同様に巻いて耐熱皿に並べる。
3、2の肉の上にパン粉をまんべんなくふりかけ、レモンの輪切りをのせたら、オリーブオイルを回しかけ、オーブントースター(1000w)で15分焼いて出来上がり!


******************
携帯から見てくださっている皆様!
ご指摘いただいたタグをもう一度見直して、もしや?というところがあったので変えてみました。
どうでしょうか?この記事はきちんと表示されているでしょうか?
これで大丈夫なようであれば過去記事も直していきますね。

【2009/08/06 23:52】 | お肉メインのおかず | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
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