
残り物のスープにカチカチになったパンを入れて煮込んだのが始まり、と言われているトスカーナの郷土料理、リボッリータ。
パンに野菜とベーコンの美味しさが吸い込まれ、しっかりとした味のこの料理は、鍋の後の雑炊を思わせる濃厚な旨さがあります。
本来はあまり物で作るわけだけど、このレシピはパン粉を使ったすぐに作れるお手軽版。
野菜とベーコンを炒めてトマト缶と水パン粉を加えたら、もったりととろみがつくまで煮込んで出来上がり。
パンが固くなるのを待って、、、なんて、なかなか出来ないですからね。
余らせがちなパン粉を消費出来るのも良いでしょう?
とろりとした食感で濃厚な味は、今日みたいに雨で寒い日にぴったり。
ホカホカお腹があたたまります。
残り物を最後まで美味しく食べる工夫からはじまったこの料理、ぜひぜひお試し下さい♪
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クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま~す。よろしくどうぞ!リボッリータ材料: 1人分 調理時間:20分
玉ねぎ 1/4
セロリ 20g
にんじん 1/4本
ベーコン 2枚
にんにく 1/2片
白いんげん豆(水煮缶) 1/4
オリーブオイル 小さじ2
ローリエ 1枚
トマト缶(ダイス) 1/2缶
水 1/2カップ
塩 小さじ1/4
パン粉 1/4カップ
作り方1、玉ねぎ、セロリはみじん切り、にんじん、ベーコンは8mm角に切る。にんにくは芽を取り除いてつぶし、白いんげん豆は水気を切る。
2、フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、1のにんにく、玉ねぎ、セロリ、にんじんを入れてしんなりしたら、1のベーコンを加えてしっかり油が出るまで炒める。
3、2に1豆、ローリエを加えて油が全体に回る程度に混ぜたら、トマト缶、水、塩、パン粉を加えて煮込み、煮詰まってとろりとしたら出来上がり!
*これだけでお腹がいっぱいになる分量です。