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サクサクっと軽~い♪卵白で作るクッキー、ラング・ド・シャ。
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ラング・ド・シャとはフランス語で「猫の舌」のこと。
形が猫の舌に似ていることから名付けられたそうです。
形だけじゃなく、表面がちょっとザラッとした食感なのも猫の舌っぽいな~と私は思ってるんですけど。^^

サクサクと軽~く、口の中で溶けていくような食感のこの薄いクッキー。
バター、グラニュー糖、卵白、薄力粉をただ混ぜるだけで生地は出来上がり!
卵白が余ったときのお助けクッキーです。
レシピは卵白1個分にしているので、卵白の量にあわせて増やしていって下さい♪

そして、はじめから薄~いこの形にして焼くのではなく、棒状に絞り出した生地が焼いているうちに広がって、猫の舌形になります。
私の場合、絞り出さないで作るから一つ一つ違う形になりますが、それでも両端が太く、真ん中がくびれた猫舌形になるんですよね~。
なんだかみょうに可愛いな~って思っちゃいますw
そのまま食べるだけでなく、アイスなどデザートに添えてどうぞ。
ほのかな塩味があいますよ♪

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ラング・ド・シャ
材料:20個 調理時間:20分
薄力粉 大さじ3
バター(有塩)40g
グラニュー糖 大さじ3
卵白 M1個分
バニラエッセンス 3滴 

作り方
1、バターを柔らかくし(室温で又はレンジ600w10秒)グラニュー糖を加えて泡立て器ですり混ぜる。白っぽくホイップクリームのようになるまで。
2、1に卵白を3回に分けて加える。加えるたびにしっかりとバターに混ぜ込み滑らかになったら、薄力粉を加えてしっかり混ぜ合わせバニラエッセンスも加える。
3、オーブントースターのトレーにクッキングシートを敷いて2の生地を小さじ1ずつ間隔を広くあけて置く。その生地をナイフなどで1cm幅で5cm位の長さにのばす。
ホイルをかぶせて5分焼き、外して1分焼く。薄く広がって周りがこんがりときつね色になり、内側は軽く焼き色がついたら出来上がり!
クッキングシートごと網の上などにのせて冷まして下さい。

*生地は焼くと薄く広がるので十分間隔をあけて置く。
*下火の強いトースターの場合、耐熱皿にクッキングシートを敷いてから生地を乗せる。
*湿気やすいクッキーなので保存する場合は密閉容器に入れて下さい。
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【2007/10/22 15:30】 | お菓子 | トラックバック(5) | コメント(21) | page top↑
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