ハイ!何の変哲もないチョコレートケーキです。 これが、、、、 こう!濃厚チョコレートソースのかかったケーキに変身!! 何か手を加えたわけではありません。 ケーキをお皿に出すと、あ〜ら不思議!ケーキの下からソースが! 熱々のうちにパカッとケーキをお皿にあけるとドバッとソースが出てきます。 温かい内にソースを絡ませながら召し上がれ!ケーキにもソースがしみしみで、口に入れるとジュッとなります。 甘〜いけど止まらない、ぺろっといけちゃうケーキです。 目の前でパカッとお皿にあけて驚かせましょう! コレはイギリスのお菓子。 スーパーとかで温めればすぐ出来る、っていう既製品が売ってるくらいメジャーなお菓子だそう。 チョコレート・ファッジ・プディング(Chocolate Fudge Pudding)という名前なものの、れっきとしたケーキです。プリン、ではないのでご注意を! この濃厚甘甘なケーキにさらにアイスやクリームを添えていただくそうです。ワタシはイチゴを添えてみました。 作り方は、バターと砂糖をホイップ状になるまで混ぜて、卵、ココア、薄力粉、ベーキングパウダーを加えて生地を作り、バターを塗った型に流したら上からココア液をかけてオーブントースターで焼くだけ。 そう。コレだけなのに、チョコソースが一緒に出来ちゃうんですよね〜。 生地とココア液は同量くらい。つまりかなりの量のココア液が生地の上にのるんです。たぷんたぷんいいます。 焼いてるうちにたぷたぷのココア液が底に回って、焼きあがる頃には濃厚なチョコレートソースの出来上がり。 どこかの面倒くさがりが試しにやってみたとしか思えないこのケーキ。面白いですよね〜。 穴の中のひきがえるといいウエールズのウサギといい、イギリス料理って面白いのが多い気がする。。。って思ったらクリッククリック!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! チョコレートファッジプディング 材料:300cc容器1個分(写真の容器、ラムカン・ダムールだと容量が250ccなので生地・ココア液共に大さじ1減らして入れてください。) 調理時間:30分 バター(有塩) 40g グラニュー糖 大さじ3 卵 M1個(50g) ☆ココア(無糖、粉末) 大さじ1 ☆薄力粉 大さじ3 ☆ベーキングパウダー 小さじ1/4 <ココア液> ココア(無糖、粉末) 小さじ2 グラニュー糖 大さじ2 熱湯 大さじ4 リキュール(ラムやブランデーなどお好みで)小さじ1/2 作り方 1、バターをレンジで柔らかくし(700w10秒。室温で戻してもOK)砂糖を加えて白くホイップクリーム状になるまで木ヘラなどで混ぜる。(砂糖はじゃりじゃり残っててOK) そこに溶いた卵を4回に分けて混ぜ込む。(一気に混ぜると分離します!)☆印も加えて粉っぽさがなくなるまで練らないように混ぜる。 2、ココア液を作る。別の容器にココアとグラニュー糖を入れ、混ぜながら熱湯を徐々に注いでココアを溶かす。 (レンジで作る方法。ココアと砂糖を耐熱容器に入れ、大さじ1の水を入れてレンジで20秒。ココアをしっかり溶いたら、残りの水大さじ3とリキュールを加える。) 3、耐熱容器に分量外のバターを塗り1の生地を流す。底をテーブルなどに打ちつけて空気を抜き表面を平らにならす。 その上から静かに2のココア液を流し込む。 3分ほど余熱したオーブントースターで15分焼き、ホイルを被せて5分焼く。竹串などを真ん中にさして生地がついてこなければ出来上がり! *☆の粉類はあらかじめ振るっておくと混ぜ込みやすいです。 *焼いてから時間が経つとどんどんソースが生地に染み込んでいきます。なので時間が経つとソースなしのしっとりケーキになります。 冷めたところに大さじ2くらいのココア液を足して、10分くらい焼くと元に近い感じになります。 本来はラムなどの洋酒は使わないようですが、バレンタイン意識して洋酒入りにしました。 |
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