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15分で出来るクッキー!ガレット・ブルトンヌ。
バターがたっぷりでサックリとした食感、ほんのり塩味がアクセント、のガレット・ブルトンヌ。
ただ混ぜて型に入れてオーブンに放り込むだけ。焼き上がりまで15分で出来ちゃいます!
ガレットアップ ガレット

レシピはショートブレッドとほとんど同じ。砂糖を大さじ1増やしただけ。
なのにバターの扱い方を変えただけで、全く違うクッキー、ガレットになります。

ショートブレッド作り方の違いは、ガレットのほうはバターをすっかり溶かしてしまうこと。これで←左のショートブレドとは全く違う食感になります。不思議と味も違って、ガレットのほうがバターの味をより感じるんです。
ショートブレッドはサクッとしてるけれどしっとり感もありポソポソとした粉っぽさも感じるのですが、ガレットの方はカリッとサクッとした食感でとってもバターの味を強く感じます。
スコットランドのお菓子”ショートブレッド”とフランス・ブルターニュ地方のお菓子”ガレット・ブルトンヌ”が同じ材料で出来てしまうって、面白いですよね~。

そして作り方が簡単!溶かしバターにグラニュー糖、薄力粉を入れて混ぜるだけ。
この生地をタルト型に入れて薄く延ばして焼きます。焼いてるうちに生地が広がるので型が必要です。(タルト型がなければセルクルやバットなど浅い耐熱容器なら何でも。厚紙で周りを囲んでも良いです。)
そうです。よく箱に入って売ってる、5cmくらいの大きさに作るのではなく、タルトサイズに大きく作るのです。
もともとガレットとは、フランス語で生地を平たく焼いたもののことだそうです。
クレープもガレットって言いますもんね~。肉料理にもガレット、とつくのがあるのでと思ってましたが、こういう意味だったんですねー。
タルトくらいの大きいサイズのガレットをカルフールで見かけて、こんな大きいのを丸ごと食べるなんてステキー!!って、ジャンボポッキーのノリで見てました。が、こっちが本来の姿なんでしょうねー。

細かい作業の嫌いなワタシ的に、型に入れてグイグイっと伸ばして、ぽいっとオーブンに入れたらおしまい!ってすっごくステキ。それを切り分けてサービスするってのも、雰囲気があって、好み。
いつもおうちにある材料だけでできるし、15分で焼き上がりですからあ!お菓子がない!!って時にはもうコレしかないでしょう。

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ガレット・ブルトンヌ
材料:直径18cmのタルト型1台分 調理時間:15分
有塩バター 80g(カルピスの業務用バターなら幅1.5cmくらい)
グラニュー糖 大さじ3
薄力粉 1カップ(120g)
型に塗る用の油、又はバター 型に薄く膜ができるくらい
牛乳 小さじ1/2くらい(表面に薄く塗れるくらい)

作り方
1、バターを耐熱容器に入れレンジで加熱し溶かす。700W1分くらい。そこにグラニュー糖を加えよく混ぜ合わせる。
2、1に薄力粉を加え、ゴムべラなどで切るように混ぜる。捏ねない様に気を付け粉っぽさがなくなったら、油を塗った型に入れ手で伸ばし平らにする。厚さは8mmくらいに。
3、2の表面に牛乳を塗ってから縦横にしっかりと筋を入れ、3~5分ほどしっかり温めたオーブントースターに入れ10分焼く。オーブンの場合は180度に温めてから10分くらい焼く。こんがりと焼き色がついたら出来上がり!

*溶かしバターは全部が溶け切らなくても余熱で溶けるのであまり加熱しすぎないように!
*オーブンによって焼き時間が変わります。はじめは様子を見ながら焼いてください。
*型がない!って言う場合は、牛乳パックなどでリングをつくって生地の周りをガードすればOK。短冊に切った牛乳パックをホッチキスで止めてつくります。

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テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ

【2006/09/26 07:57】 | お菓子 | トラックバック(8) | コメント(55) | page top↑
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