![]() フランスとスペインにまたがるバスク地方のピーマンのお料理、ピペラード。 ピーマンと玉ねぎを徹底的に炒めて甘味を出し、トマトで煮込んだお料理です。ちょっぴり唐辛子を利かせてピリッと辛く仕上げます。 そして野菜だけなのにお味が濃厚。ピーマンが信じられないくらい甘くてジューシー! 今日はちょっと肌寒かったから、暖かい卵入り版を作りました。 半熟に火を通した卵と甘い濃厚なピーマンがめっちゃ合う! ライ麦パンにのせて食べたんだけど、水分の少ないパンにこのジューシーさがバツグンに合うんです。 卵なしで冷やしてそのまま前菜にしたり、肉・魚のソースやパスタソースにもします。 でもね、ワタシは卵入りが好きなんです〜。 作り方はピーマンと玉ねぎ、にんにくを徹底的に炒めてから鷹の爪とローリエ、塩、トマト缶を加えて5分くらい煮詰めます。 グツグツしているところに溶き卵を流し入れて半熟に火が通ったら出来上がり! 徹底的に炒めることでピーマンの甘味が出ます。この炒め方がポイント。ピーマンがクッタクタになるまで炒めて下さいね! これでピーマンって甘くてジューシー!って思えますよ〜。 レシピは材料に半端が出ないようにしたので2〜3人分はあります。 なのでワタシは半分を卵入りにして今日の夕飯に、半分を明日のお弁当に持って行きます。クスクスにかけて食べるんですよー。あー明日が楽しみ〜♪ ピーマンってこんな風にも食べれるのね〜、って思ったらクリッククリック!上の投票もクリッククリック!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! ピペラード 材料:2〜3人分 調理時間:25分くらい 玉ねぎ M1/2個(100gくらい) 緑ピーマン 1個 赤ピーマン 1個 にんにく 1片 ピュアオリーブオイル 大さじ1 水 大さじ3 ローリエ 1枚 鷹の爪 1/2本 塩 小さじ1/4 カットトマト缶 1カップ(200g) 卵 M2個 作り方 1、玉ねぎは皮を剥いて薄くスライスし、ピーマンはヘタを取って種を取り千切りに。 にんにくは包丁の腹で潰して、芽を取っておく。 2、フライパンに油を入れ中火にかけ、玉ねぎを炒める。透明になったらピーマンとにんにくを加えて炒め(焦げそうになる手前まで。玉ねぎはここの時点であめ色になってるのがベスト。)、水、ローリエ、鷹の爪、塩を加えて弱火にし蓋をしてピーマンがくたくたになるまで蒸し焼きにする。 3、2にトマトを加えて中火にし、水分が飛ぶまで煮詰める。そこに溶いた卵を流し入れて蓋をし半熟に固まったら出来上がり! *ワタシは玉ねぎはスライサーでスライスしています。そしてオリーブオイルの入ったフライパンに直接スライスしていれてる感じ。 そのまま火にかけ、透明になるまでの間にピーマンとにんにくの準備をします。こうすると時間短縮! ほうれん草タルトでみんなの大注目をあびた、写真の取っ手付きの器はSTUDIO M' プチプアル。(←hono*bononウェブショップへのリンクです。) junchicchiちゃんのお店、hono*bononで購入しました。直火もオーブンもレンジもOKなスグレモノです! 他にもかわいいもの満載。お店のHPにウェブショップもあるので是非見てね♪ |







































