今、ストックレシピの方でライスペーパー使い切り特集を勝手にやっています。ちょっと自分的にブームな食材、ライスペーパー。 これを使って一昨日の夕飯はベトナムの蒸し春巻、バンクォン風を作りました。 本来のバンクォンは米粉を溶いた生地をクレープの様に薄く広げてフタをして蒸し焼きにした、ぷるぷるモチモチの生地を使います。 この生地に炒めたひき肉をくるっと巻いてタレをかけて食べるのですが、これがもうほんと美味しいんです! だけどこの生地を作るのはちょっと面倒なので、ライスペーパーで代用。 ライスペーパーを水にくぐらせてレンジでチン! これでもちっとした食感が楽しめます。 アツアツのうちに炒めたひき肉を巻いてもやしとキュウリの千切りをどかっとのせたら、ニョクマムのタレをかけて召し上がれ! 蒸し暑〜い日の夕飯にピッタリなさっぱり味の料理です。 そしてこれがビールにとーっても合うんですよね〜。 ベトナムビールならばさらに気分が盛り上がりますよ♪ う〜んビール飲みたい!って思ったらクリッククリック!! クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! バンクォン 材料:1人分 調理時間:15分 玉ねぎ 1/4個 きゅうり 1/4本 もやし ひとつかみ(30g) 豚挽肉 50g サラダ油 小さじ1 ★塩 小さじ1/8 ★砂糖 小さじ1/4 ★胡椒 ほんの少し ライスペーパー 2枚 <タレ> 鷹の爪 1/4本 砂糖 小さじ1/2 ニョクマム 小さじ1 レモン汁 小さじ1 水 大さじ1 クッキングシート ライスペーパーが隠れるサイズ3枚 作り方 1、玉ねぎはみじん切りにする。きゅうりは細切り、もやしは洗って耐熱皿に重ならないように並べラップをしてレンジ(600w)で1分加熱する。タレの鷹の爪は種を取り除いてみじん切りにし他のタレの材料と一緒に混ぜておく。 2、フライパンにサラダ油を入れて1の玉ねぎとひき肉を入れ、中火にかけて炒める。玉ねぎがしんなりしたら、★を入れてさらに炒め、しっかりと肉に火を通す。 3、ボウルなどに水を張りライスペーパーをくぐらせてしっかりとぬらし、2枚のクッキングシートではさみ、その上にぬらしたもう1枚のライスペーパーを乗せ、残りのクッキングシートをかぶせてそのままレンジで30秒加熱する。熱いうちに2のひき肉を巻いて皿に乗せ、1のもやしときゅうりをのせたら出来上がり! タレをかけて召し上がれ♪ *クッキングシートは四角いままでOKです。ライスペーパーが隠れるサイズに切ってください。 *写真では出来上がったものを半分に切って盛り付けています。 ************** 昨日はちょっと大変にしてしまった1日でした。 一昨日TV取材の電話を頂いて翌日の仕事のあとの夜で良ければ、とお話を受けたものの、ふとシフト表を見ると『17時〜ワインセミナー』の文字が! うわ!どうしよう!!でも遅くとも20時には家には帰れそうだしなんとかなるだろうと強行突破。 普通に仕事→お店のワインセミナーに参加→自宅でTV収録 というスケジュールに。 なんとかなって楽しくお仕事させていただいて、只今ほっとしているところです。 放映は22日(月)朝9時〜9時半ごろ。 日テレ『スッキリ!!』という番組です。 その時作った料理のレシピはまた後ほどアップしますね! |
2月13日に出演した「おもいッきりイイ!!テレビ」で作ったスイートチリソースで!お一人様用、エビチリ、沢山の方にお試しいただけたようでほんと嬉しかったです。で、これで初めてスイートチリソースを買った方も多いかと思います。 ちょこっと残っちゃたりしてるかな〜?と思って、とびきり簡単でとびきり美味しい、ピーナッツチリチキンをご紹介。 ピーナッツの香ばしさとコク、スイートチリソースの甘すっぱくてピリッと辛い味がとってもあいます。 インドネシアのピーナッツソース、ガドガドソースに似た感じの味で、即席ガドガドソースとしても利用しています。 温野菜にもすっごく合うんですよ〜。 茹でたキャベツにつけたりすると、もう最高! 作り方は、スイートチリソースとピーナッツバター1対1の分量で混ぜ、塩をもみ込んだ鶏肉をそこに漬け込み、あとはフライパンで焼くだけ。 スイートチリソースってにんにくも入っていてうまみがしっかりあるから、これ以上に調味料を加える必要がありません。 もうほんと笑っちゃうくらい簡単なんですけど、特に男性に人気のメニューです♪ おつまみにもごはんのおかずにもイケますよ。 スイートチリソースが瓶の底にちょっとあまってるな〜って方はぜひぜひお試しあれ。 わ〜これはホント簡単だわー、って思ったらクリッククリック!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! ピーナッツチリチキン 材料:1人分 調理時間:30分 ピーナッツバター(スキッピーのチャンクを使用)大さじ2 スイートチリソース 大さじ2 鶏もも肉 150g 塩 小さじ1/8 グレープシードオイル(サラダ油でOK) 小さじ1 水 1/4カップ 作り方 1、ピーナッツバターは耐熱容器に入れてレンジ(600w)で20秒温め、柔らかくしたらスイートチリソースを混ぜあわせ、ボウルなどに入れて塩をもみ込んだ鶏肉を15分漬け込む。 2、フライパンにグレープシードオイルを入れて中火で熱し、2の鶏肉のたれを取り除いて皮から焼く。皮がこんがりと焼けたら裏返し、反対側も火が通るまで焼き、皿に盛り付ける。 3、ボウルに残ったたれをフライパンに入れて水を加え、混ぜながら中火にかけて、とろみがついたら2の鶏肉にかけて出来上がり! *焦げやすいので火加減に注意してください。 *フライパンはフッ素樹脂加工のものを使用しています。 *ピーナッツバターはスキッピーなどの甘味の少ないものを使用してください。粒が入っていなくてもOK。 |
お肉にベリーソースって??って思いますよね。 それが結構合うんですよ。 味覚ってなれないものはなかなか美味しいと判断できないのものですが、これは多分日本人にもなじみやすい味だと思います。 表面に強力粉をまぶしてカリッとクリスピーに焼き上げたミートボールにとろみのある甘酸っぱいソース。 茹でたジャガイモと一緒にいただいます。 ミートボールの表面のカリッとした食感がとっても美味しいんですよね。 ベリーの酸味でさっぱりとした味に仕上がって、朝ごはんにもいい感じ♪ (実際に朝ごはんにもするそうです。) これに使うジャムは本来はリンゴンベリージャム。こけもものジャムです。 北欧で人気のこのジャムは、あまり日本では出回っていないのですが、パイのフィリングにすると最高に美味♪ 手に入らない場合はラズベリーのジャムで代用してください。 ベリーのジャムは寒くて暗く長い冬にビタミンを摂るため大切な保存食材。 こんな風に料理にも使って、野菜や果物が収穫できない時期の食事を乗り切っていたのでしょうね。 なじみやすいとは言ってもとっても異国な気分になるお料理。 お休みの日のブランチにコーヒーと一緒にゆっくりとどうぞ。 でもなーやっぱりビミョー。。。だけと試したいかも!って思ったらクリッククリック!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! スウェーデン風ミートボール 材料:1人分(8個) 調理時間:20分 パン粉 1/2カップ 牛乳 1/4カップ ★合びき肉 150g ★フライドオニオン 大さじ2 ★塩 小さじ1/4 ★胡椒 小さじ1/8 ★オールスパイス 小さじ1/8 強力粉 適量 サラダ油 大さじ1 リンゴンベリージャム 大さじ2 作り方 1、ボウルにパン粉と牛乳を入れて湿らせ★の材料をすべて加えて粘り気が出るまで混ぜ合わせる。 2、1を8等分に分けて丸め、強力粉をうすくまぶす。 3、フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、2のタネを入れてゆっくり転がしながら全面に焼き色を付けて蓋をし、弱火にして5分ほど焼いて中に火を通す。火を止めてジャムを加えて混ぜあわせて出来上がり! *焼きあがりは竹串などを刺して透明な肉汁が出ればOKです。 *付け合わせのじゃがいもは洗って皮がついたままラップに包みレンジで加熱します。 100gのじゃがいもならレンジ(600w)で2分裏返して2分が目安です。 *強力粉は薄力粉に変えてもOK。強力粉の方がよりカリッとします。 *ジャムはラズベリーでもOKです。 |
![]() 日本のクリスマスの定番料理、ローストチキン。 これを飛び切り美味しく作るコツはたったひとつ。 肉の中心点まで塩を入れること! これは10月にフレンチレストラン、ル・マンジュ・トゥーのオーナーシェフ谷昇シェフの講習会に行って学んできたこと。 講習会のテーマは”フレンチを身近にある食材で家庭で気軽に”というものだったのですが、試食した焼いた鶏肉が信じられないくらい美味かった!! 講習会は、ただ焼いた鳥に身近な色々な食材をプラスしてフランス料理っぽく展開していくというもの。(谷シェフ、しゃべってる1時間の間になんと10品以上の鶏料理を作っちゃいました!) 鶏肉はただ塩味をつけて焼くだけ。 シェフいわく、中心点ど真ん中まで塩が入ってるのと入ってないのでは味がぜーんぜん違う。とのこと。 確かに試食した鶏肉はめちゃくちゃ美味かった。でも良い鶏使ってるからじゃないの?と疑ったワタシはさっそくオウチで焼き鳥実験。 どのようにやったかというと、安ーい若鶏の胸肉ともも肉を数枚買ってきて、塩をまぶして、15分経ってから焼いたもの、30分経ってから焼いたもの、1時間経ってから、1時間半経ってから、2時間経ってから焼いたものを味比べ。 結果。 2時間経ったものは同じ若鶏とは思えないくらい美味い!!! 肉質が変わったかのような美味さでビックリ。 肉が締まってモチッというかネチッというか歯ごたえが全然違います。 旨味が凝縮された感じで、そして鶏臭さが一切無い! それ以来、めんどくさがりなワタシが鶏肉はしっかり塩を入れてから焼く。ようになりました。 ちなみに、胸とももでは塩の入り方が違うようで、胸は1時間で十分塩が入ります。 ももは2時間みないと塩の入り方にムラがあります。そして唐揚げサイズは1時間。 塩はどのくらいの量かと言うと、肉の重量に対して0.6%。と谷シェフはおっしゃてますが、計算しにくいし厳密にはとうていできないので、ワタシは0.5%にしています。 そうすると100gの肉の場合、0.5g。 小さじ1が5gなので小さじ1/10。 大体3本指(親指、中指、人差し指)でひとつまみ。 ということになります。 ではこれを基本に、ローストチキンを焼いてみましょう! 嫌いな下処理をきちんとやる気にさせてしまうくらい美味しいチキンを食べてみたい!と思ったら、クリッククリック!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! 絶品!ローストチキン 材料:骨付きもも肉1本分 調理時間:塩を入れるのに2時間、焼くのに30分 骨付きもも肉 1本(400gくらい) 塩 小さじ2/5(400gの肉の場合) <ソース> 玉ねぎ 1/4個 おろしにんにく 小さじ1/4 酒 大さじ1 砂糖 大さじ1 しょう油 大さじ1 水 大さじ1 作り方 1、鶏肉に塩を揉み込み、常温で2時間以上置く。 2、テフロンのフライパンを中火にかけ、1の鶏肉の皮目から焼く。蓋をして皮側10分、肉側10分位焼いて中までしっかり火が通ったら、お皿に移す。 肉を焼いてる間に、玉ねぎをすりおろす。 3、火を弱めてフライパンの油が大さじ1くらいになるようにし(鶏から出た油が多ければ捨て、少なければ他の油を足す)すりおろした玉ねぎ、にんにくを入れて炒める。あめ色になったら、酒をいれて炒め水分を飛ばし、砂糖、しょう油を絡めて、水を足す。ふつふつとしたら取り出した鶏肉を戻して煮詰めていく。 ソースが自然に鶏に絡まってくるようになったら出来上がり! *火加減はちょっと弱いかな?と思うくらいで。あわてずじっくり火を入れてください。火が通ったかはワタシは押しても分からないので竹串を一番火の通りにくい真ん中の骨の側に通しちゃいます。透明な肉汁ならOK。 *焼いてる間にサラダも作っちゃいましょう!写真のサラダはクリスマスカラーのサラダ。 ほうれん草・マッシュルーム・プチトマトを、レモン汁・バルサミコ・にんにくオイルと塩胡椒で合えました。 ソースはもちろん何でもお好みで良いです。市販のソースで全くかまいません。 要はきちんと塩を入れる!これだけです。 ![]() |
![]() イタリア、エミリア・ロマーニャ州の煮込み料理、鶏肉の狩人風(ポッロ・アッラ・カチャトーラ)。漁師風もそうだけど狩人風っていかにも美味しそうな名前ですよね〜。 鶏肉を水を使わずトマトで煮込むのですが、必ずマッシュルームが入ります。キノコ(山のもの)と一緒に煮込むから狩人風、なのかどうかは知らないけれど、キノコがとっても合います。 (狩人がしとめた獲物をその場で山にあるものを使って作ったものがモト、という説を読んだことがありますが。) 実はR*さんの豚肉のマスタードクリームソース添えを見て、家に鶏肉とマッシュルームあるから今晩作ろ♪と思って帰宅したら牛乳が無かった(泣) 鶏とマッシュルームといえば、ワタシ的にこの狩人風。なので、こちらに急遽変更したのでした。 この狩人風、水を加えずトマトの水煮の水分だけで煮込むので、とても甘みとコクがあります。 トマト味だけどさっぱり味ではありません。むしろこってり味。 なので、冬向きのお料理です。煮込みですしね。 作り方はお鍋一つで! 鶏肉をこんがり両面焼いてから、玉ねぎにんにくを炒め赤ワイン、トマトの水煮を加えて煮込みます。 大体煮詰まったところでマッシュルームを加えて煮込み、最後にパセリを加えて出来上がり! 大体30分で出来ます。 ワタシは煮込んでる間にパスタやクスクスをレンジでチンして一緒にいただきます。 そのときはレシピよりちょっと塩を多めにすると良いです。 とーっても濃厚なのでパスタに合ますよ〜。 メインにもパスタソースにも出来るお料理ってイイわ〜って思ったらクリッククリック! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま~す。よろしくどうぞ! 鶏肉の狩人風 材料: 1人分 調理時間:30分くらい 鶏もも肉 150g 塩 小さじ1/4 オリーブ油(ピュア) 小さじ1 玉ねぎ 中1/3個(約70g) にんにく 1/2かけ ローリエ 1枚 赤ワイン 大さじ2 トマト水煮缶(カットタイプ) 1カップ 鷹の爪 種を除いて1/4本 塩 小さじ1/6 マッシュルーム 直径3cm5個 パセリ 刻んで大さじ1 胡椒 少々(小さじ1/8くらい) 作り方 1、鶏肉は一口サイズに切り塩小さじ1/4をまぶしておく。 玉ねぎは細かい角切りに、にんにくは芽をとって荒く刻む。 2、厚手の鍋にオリーブ油を入れ強めの中火にかけ、鶏肉を皮側から焼く。 両面こんがりと焼けたら火を弱め、玉ねぎ、にんにく、ローリエを入れて玉ねぎがしんなりするまで炒める。 3、2にワインを注ぎ、火を強めて水分が飛んだらトマトの水煮、塩を加えて煮込む。 その間にマッシュルームをスライスし、パセリを微塵切りにする。これをトマトの水っぽさがなくなったら加えて5分くらい煮込んで出来上がり! *時間があるときは鶏肉に塩をした後、1時間くらい寝かせるととびきり美味しくなります! *大人数分作るときは焼いた鶏肉をいったん皿に出し、ワインを入れる前に鍋に戻すとやりやすいです。 *8分茹でのフジッリ(60g水200cc)はレンジで10分チンでできます。クスクスはものによって違いますがワタシが使ってるのは熱湯をそそいで3分蒸らします。目安にしてください。 ********************** パソコンの修理が終わってたのですがここ数週間家にいる時間がほとんどなくて受け取れず、やっとこ手元に届きました! (でもこの記事は携帯で書き始めてたので携帯からです。。。) ここのところ1日の切れ目が分からないくらいに忙しく、コメント・メールのお返事が滞ってごめんなさい!! そして、クリックして下さってありがとうございます!! 店長が復帰する12月までいそがしいですがPC復活したのでもう少しましになるかと思ってます。 これからもよろしくどうぞ! |
![]() 寒い日は寒い国のお料理。ということで、ロシア料理ビーフストロガノフです。 子供の頃、母の料理本をながめて憧れてた料理です。 ビーフストロガノフ、ってなんとも美味しそうな名前でしょう? 週末実家に帰ったので、その本見てみるとそのページに鉛筆ででかい☆マーク書いてるんですよね~、ワタシ。。。(その本もらって帰ってきました。^^) その本でもそうなのですが、よく見かける日本のレシピは生クリームで煮込んでます。でも本来はサワークリームのようです。コクと深みが全く違います。 どう違うかというと、クリーム煮とチーズ煮て感じ。 もちろんチーズ煮がサワークリームで作った方。コッテリとろーりとまるでチーズを入れたかのような味なんです。 これをゆでじゃがいもと一緒に食べるとたまらなく幸福な味です。チーズ好きならヤミツキに! 作り方は、牛細切れ肉とにんにく、玉ねぎを炒めてバターと強力粉でとろみをつけて、トマトジュース、サワークリーム、パセリを入れたら出来上がり! 調理時間は20分です。これを作ってる間にじゃがいもをレンジでチンしておけばあつあつが同時に出来上がり。 サワークリームで作った方がオススメですが、手に入りにくい場合は生クリームとヨーグルトで。 その場合のレシピも載せました。サワークリームほどの味は出ませんが、生クリームだけより味のバランスが良くなります。 ちなみにサワークリームって生クリームとヨーグルトで作れるんですよ〜。 作り方は ギリシャのごはんのsalahiさんの サワークリームレシピをご覧ください! ビーフストロガノフって良く聞くけど食べれるとこ少ないですよねー。 簡単ですからおうちでどうぞ!クリックもどうぞ!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま~す。よろしくどうぞ! ビーフストロガノフ 材料: 1人分 調理時間:20分 牛細切れ肉 100g 油 小さじ2(肉の脂身が多ければ半分に減らす) 玉ねぎ 1/2個(100g) ローリエ 1枚 パセリ 適当に葉をちぎって大さじ2 にんにく 1/2かけ 塩 小さじ1/4 バター 大さじ1 強力粉 大さじ1 無塩トマトジュース 100cc 水 50cc サワークリーム 1パック(90cc) 胡椒 お好みで 作り方 1、厚手の鍋やフライパンに油を敷き肉とローリエを炒める。 肉に火が通ったら、芽をとって潰したにんにくと薄くスライスした玉ねぎ(ワタシはスライサーを鍋の上に置いて直接スライスしながらいれてます)を加えてしんなりとして少し焦げ目がつくまで炒める。塩を加える。 2、火を中火にし1にバターを加え、バターが溶けたら強力粉を加える。しっかり全体に粉ながなんじんだら、トマトジュースと水、パセリを加え煮込む。とろみがつくまで。 3、2にサワークリームを加えて、1回ポコッと沸騰したら出来上がり!(サワークリームを入れたら煮込みすぎないように) 器に盛って胡椒を振りかけてどうぞ! *肉は大きいようであれば切ります。3cm幅くらいに細かく切って下さい。 *トマトピューレの代わりにトマトジュースにしました。ピューレがあればピューレ大さじ1にし水を150ccにします。 サワークリームを使わない場合 他の分量は全て同じで、サワークリームの代わりに 生クリーム大さじ5、無糖ヨーグルト大さじ1 を合わせたものにすると良いです。 ******************* こちらの投票もよろしくね!↓クリックすると投票ページに飛びます。 ブロガル第2回料理ブログコンテスト ネット投票で優勝が決まりますのでよろしくどうぞ! |
お鍋ひとつで作る、とってもクリーミーで旨味満点!とろりと濃厚なシチューです。
調理時間は20分!! ![]() ホワイトソース作るのってちょっと面倒だと思ってません?別鍋で作らなければいいんです! そして、ちょっともの足りない仕上がりになる、と思ってませんか?この作り方なら、全く心配なし! 一度この方法で作るとあまりの手軽さと美味しさで市販のルーを買う気なんてなくなちゃいますよ〜。だっておうちにあるものでめちゃめちゃ美味しく出来るんですもん! 1人だと余らせがちな市販のルーは必要ないし、一口コンロでは面倒な別鍋でルーを作る必要はないし、ひとり暮らしにもピッタリなこのシチュー。 作り方の違いは肉と野菜を煮込むのではなく、徹底的によく炒めること。 野菜がくたくたになるまで炒めたら、バターと小麦粉を足し水と牛乳を注いで出来上がり! 火の通りにくいじゃがいもやニンジン、食感や彩を残したいブロッコリーなどは、あらかじめレンジで柔らかくしてから加えます。なので、ほんと20分で完成!! それなのに、何時間もコトコト煮込んだような旨味の凝縮された味になります。 始めに徹底的に炒めることで、野菜と肉の旨味をしっかり引き出す感じ。酸辣湯(サンラータン) でも良く炒めること!と書いてますが、これがホント大事です。 これでルーがなくても、絶品クリームシチューがいただけます。 バターと小麦粉、牛乳があればいいんですよ〜。 旨味凝縮クリームシチュー美味しそー、って思ったらクリッククリック!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! 鶏肉とキノコのクリームシチュー レシピブログ『わたしの旬レシピ・9月』 材料:1人分 調理時間:20分 鶏もも肉 1/2枚(80gくらい) しめじ 1/4房(50gくらい) 玉ねぎ 1/2個(100gくらい) じゃがいも 小さめのを1個(100gくらい) ローリエ 1枚 油(グレープシード油とかサラダ油とか) 小さじ2 バター 小さじ1 薄力粉 大さじ1 水 100cc 牛乳 150cc 塩 小さじ1/4 胡椒 少々(小さじ1/8くらい) 作り方 1、まず下ごしらえ。 ・玉ねぎは薄くスライス、しめじは石突きをとって小房に分ける。鶏肉はひとくち大に切る。 ・じゃがいもは一口大に切って、水に通し、ラップでふんわりと包んでレンジで加熱。柔らかくなるまで。(←これを肉と野菜を炒めてる間にやると時間短縮。) 2、鍋に油を入れ中火で鶏肉を炒める。表面の色が白く変わったらローリエとたまねぎを入れ透明感がでるまで炒める。透明感が出たらバターとしめじを加え、野菜がしんなりとするまで炒め続ける。(焦がさないように!) 3、2の鍋をいったん火からおろし、すぐに薄力粉を加え粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。水を注いで混ぜながら火に戻し、沸騰したらじゃがいも、牛乳を加え、とろみがつくまで煮込む。とろみがついたら塩胡椒して出来上がり! *ニンジン、ブロッコリーなどはじゃがいもと同じようにレンジで柔らかくしてから加えてください。 |
レバーと玉ねぎを炒めただけのこの料理、フェガト・アッラ・ヴェネツィアーナFegato alla Veneziana。ヴェネツィアの代表的な料理だそうです。
本来は仔牛のレバーで作るのですが、私は豚レバーで。(フェガトじゃないですが。。。) 玉ねぎの甘い風味とレバーがとっても相性良いんです!そしてレバーのクセを感じないんです〜。 ![]() ヴェネチア料理は、素材の旨味を引き出す為にシンプルな味付けが特徴だそうです。 写真の通り、とってもシンプルな一皿。 でも、お味はバツグン!初めて作ったときは、もちろん半信半疑。こんな簡単な材料でホントに美味いの〜?って。 作り方もただ炒めてからワインとブイヨンで煮込むだけ。 レバー臭そう。。。 それが、玉ねぎの風味のおかげかレバーがとっても美味しい! 味付けはシンプルなのになんともいえない複雑な旨味があるんです。 じんわりと美味しくて元気が出そう!!ですよ〜。 定番通り、ポレンタと一緒にどうぞ。(クスクスにも合います!)ポレンタのレシピはコチラ。 なんとなくヴェネツィアにレバーってイメージないかもしれませんが、レバー料理が多いそうです。そしてウナギも食べるのです。 ウナギの網焼き、とかあるんですよ〜。ちょっと親近感沸いたからクリック! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! レバーのヴェネツィア風炒め煮 材料:1人分 調理時間:20分 レバー 150g たまねぎ 1/2個(100g) フライドオニオン 大さじ1 ローリエ 1枚 オリーブ油 大さじ1 バター 小さじ1(5gくらい) 白ワイン 大さじ1 固形ブイヨン 1個(顆粒でも。200ccのスープができる分量) 水 100cc 胡椒 少々(小さじ1/8くらい) 塩 味が足りなければ入れてください 作り方 1、まずはしたごしらえ。 ・たまねぎを薄くスライスする。 ・レバーも薄切りにし水洗いしながら黄色い脂や筋をとる。ペーパータオルなどで水気を拭き取る。(レバーが苦手なかたは牛乳につけると良いです) 2、フライパンにバターを入れ中火にかけ、たまねぎ、フライドオニオン、ローリエを入れ、たまねぎの色が変わるまで炒める。そこにレバーを入れて火が通るまで炒める。 3、2に白ワインを入れ沸騰してアルコールが飛んだらブイヨン、水を入れて鍋底についた肉汁をこそげるように混ぜる。水分が半分になるまで煮詰まったら胡椒(塩が足りなければ塩も)を入れて味を整えて出来上がり! ポレンタと一緒にどうぞ〜。付け合わせなら半分の量で十分です。 ****************** ![]() 9/15より、レシピブログの姉妹サイト、朝時間.jpの今日のピックアップ朝ごはんブログに ←この10分で!生地から作る、レンジホットサンドが掲載されてます! よろしければごらんくださーい!! |




































































と認めた。とかいうお話もあるそう。)


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