本を読んでいるとこれ食べたい!と思うことが結構あります。これもそのひとつ。 「南イタリア―スローフードな食卓より」という本の中でちらっと出てきたあまったピッツァ生地で作るおやつです。 この「おやつ」という響きがなんか琴線に触れて、この本の中の本の1文にすぎないこの料理が食べたくなってしまいました。 それは、私の子供の頃のおやつも、スナックやお菓子ではなく、お芋のふかしたのやおにぎりなどだったからかもしれません。 夕飯の支度前に、釜(その頃釜炊きだったのです)に残ってるおこげごはんで焼きおにぎりを作っておやつにする。 そんな思い出とちょっと重なったんです。 著者のアドリアーナ ヴァッローネさんの南イタリアの実家では、月に1度くらい、ピッツァの日があるそうです。(ピッツァは手間がかかるので月に1度くらいしか作ってもらえないとのこと。) 焼きあがるまでに30分かかるピッツァを待つ間に、このピッツァのおやつは食べられるのだとか。 作り方はモッツアレラチーズと生ハム、トマトを余ったピッツァの生地で包んで揚げる、というもの。 要はカルツォーネですよね。 通常カルツォーネはオーブンで焼くのですが、アドリアーナ ヴァッローネさんのおうちでは揚げています。 これはご家庭では結構一般的なようで、これならオーブンがピザで埋まってしまっている間にも作れるってわけです。 レシピではピザ生地のあまりではなく、これのために簡単に出来る生地で1から作りますが、焼くのではなく、まねをして揚げることにしました。 だってこんがりと揚がった姿がとっても美味しそうだったんですもん! ではでは30分で出来上がる、揚げカルツォーネをお楽しみあれ。 外さっくり中からチーズがとろ〜りってたまらんわ〜、って思ったらクリッククリック!! クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! フレ揚げカルツォーネ 材料:2個分 調理時間:30分 ☆強力粉 100g ☆塩 小さじ1/4 ☆砂糖 小さじ1 オリーブオイル 大さじ1 ぬるま湯(45度) 1/4カップ モッツァレラチーズ 30g 生ハム 2枚 トマト缶(カットタイプ) 大さじ2 オリーブオイル(揚げる用) フライパンの底から1cm 作り方 1、ボウルに☆を入れて泡立て器で良く混ぜ合わせる。真ん中にくぼみを作ってオリーブオイルを入れ湯を注いで真ん中から崩すように混ぜ合わせていき、水分が行き渡ったらなめらかになるまでこねる。 2、1の生地を2 等分し丸めて、直径15cmにのばしたら半量のモッツァレラ、生ハム、トマトの順に手前半分に重ねて置き、奥側の生地を手前に折たたんでで具を包む。端を1cmくらい折り返してしっかりつまんで止める。 3、フライパンにオリーブオイルを入れて中火で温め2を閉じ目の無い方から入れて濃いきつね色になったらひっくり返して裏側もこんがり濃いきつね色になるまで揚げて出来上がり。 *具を乗せるときはなるべく真ん中に。端に水分などが着くと閉じにくくなります。 *しっかり生地を閉じないと中から水分が出て油が跳ねます。注意してくださいね! |
タイトルに「フライパンひとつ」と書きましたが、本当にフライパンひとつで出来ちゃいます!パスタ鍋を使わないのはもちろん、レンジもまな板も使いません。 使う道具はフライパンとキッチンバサミだけ。 クリームもパスタもアスパラもベーコンも、材料ぜーんぶフライパンに放り込んであとはぐつぐつ煮込んで作っちゃいます。 そのうえ味も言うことなし! ベーコンとアスパラのうまみが麺にしっかりとなじんだ、とっても美味しいクリームパスタが出来上がります。 なんともひとり暮らしにぴったりなパスタでしょ? 作り方は、フライパンでベーコンを炒めて、そこに牛乳と生クリーム、塩を入れて沸騰したら、パスタを2つに折って加えます。 あとは煮上がる前にアスパラを加え、ソースにとろみがついて麺がアルデンテになったら出来上がり! そうです。 本当に材料全部入れて煮込んじゃうんです。 だから麺にしっかりうまみがしみ込んで、とろりと濃厚な味になるんですよね。 すべての材料をボウルに入れてレンジでチン!で出来ちゃうペンネ・アラビアータを作っておきながら、フライパンで全部一緒に煮込むというこの方法を今まで思いつかなかったのが、なんだかちょっとくやしい。 いやいや、これ、なんというかホント面白いですよ。 ちゃんとクリームパスタが出来上がりますので、ぜひぜひお試しくださいませ! ホントにこんなことやっちゃったの〜?って思ったらクリッククリック!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! アスパラベーコンクリームパスタ 材料:1人分 調理時間:12分 ベーコン 2枚 アスパラガス 2本 A 牛乳 1カップ 生クリーム 1/2カップ 塩 小さじ1/4 スパゲッティ(6分茹で)80g 粗挽き黒胡椒 少々 作り方 1、ベーコンはキッチンバサミで1cm幅に切る。 アスパラは茎の固い部分をキッチンバサミで切り落とし、ハカマを指でつまんで取り除くいたら、キッチンバサミで2cm長さに切る。 2、フライパンに1のベーコンを入れて中火にかけ、こんがりとするまで炒めたら、Aを加えて沸騰させ、スパゲッティを半分に折ってパラパラと加える。 3、時々麺をほぐすように混ぜながら3分茹で、アスパラを加えてさらに3分茹でたら出来上がり!このとき、ソースはとろみがついて麺に絡まるようになっていて、麺はアルデンテに茹であがっていればOK。 皿に盛り付けて胡椒をふりかけてどうぞ。 *茹でている途中ぶくぶくと泡立ちますがそのまま中火で茹で続けてOKです。 *茹で時間の途中で水分がなくなってきてしまったら、沸騰が続く程度に少しずつ水を加えます。 時間どおり茹でて水分がなくなったのに麺が固い時も、水を少し加えて更に茹でてください。 茹で時間が長いスパゲッティを使った場合も同様です。 基本的に茹で時間どおりに煮込めばできますが、様子を見てアルデンテになるまで茹でてください。 *********************** なかなかタイ旅行記が書けずにいますが、タイで数日合流したあちちこちゃんがほぼ毎日タイ写真をアップしていますのでそちらをどうぞ! あーまた行きたい!!食べたい!!! |
さて今回もヘルシー晩ごはん本こと、『ヤミーさんの3STEP晩ごはん―「ただいま」からあっという間!食いしんぼうのヘルシーメニュー、99品 から私のお気に入りレシピをご紹介! 前作の『朝ごはん本 ということで4品目は、『どど〜んとホットプレートサイズ!ルッコラとトマトのサラダピザ』 みんなで作るパーティーメニューです。 こういうの好きなんですよね〜。 みんなで一緒に準備して一緒に作って一緒に食べる。わいわいきゃーきゃー言いながら、絶対盛り上がっちゃうでしょ? パーティーだからって主催した人がなんでもかんでも用意しておくのではなくて、参加するみんなで準備するようにします。 そうすれば結構気軽におうちパーティーが出来ますよね。 うちでやる時はいつも買い出しから参加してもらいます。 もちろん全員じゃなくて買い出しから参加の人、作るとこから参加の人、食べるところから参加の人、それぞれ都合のつく時間に来てもらってその時々で手伝ってもらうのです。 忙しいけど1時間だけ参加!なんていうのもアリ。 気軽に開いて気軽に集まる。そんなスタイルが私たちのパーティーです。 じゃ、今週末にちょっと集まっちゃう? 私も今週末に友達呼んじゃおうかしら〜、と思ったらクリッククリック! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! ルッコラとトマトのサラダピザ 材料:4人分 調理時間:30分 <具材> ルッコラ 20株 プチトマト 12個 A EXVオリーブオイル 大さじ1 バルサミコ酢 大さじ1 塩 小さじ1/2 モッツァレラチーズ 200g <生地> 強力粉 400g 塩 小さじ1 オリーブオイル 大さじ4 ぬるま湯(40℃) 1カップ EXVオリーブオイル 大さじ1 作り方 1、具材を用意する。ルッコラは長さ3cmに切る。プチトマトは縦半分に切る。ボウルにAを入れて混ぜ合わせ、ルッコラとプチトマトを加えて混ぜる。モッツァレラチーズは厚さ5mmに切る。 2、生地を作る。ボウルに強力粉と塩を入れ、泡立て器で混ぜ合わせる。オリーブオイルを加えてサラサラの粉チーズ状になったら、ぬるま湯を注いで手で混ぜ合わせ、まとまってきたらなめらかになるまでこねる。 3、ホットプレートに生地を乗せて全体に伸ばしたら、160℃で焼く。生地の裏側が白く焼けたら裏返し、ハケでEXVオリーブオイルを塗る。モッツァレラチーズをまんべんなくのせ、ふたをして保温状態で5分ほどおく。チーズが溶けたら火を止め、残りの具材を全体にのせてできあがり! |
ご無沙汰してしまいました。厄年の最後の最後に体調不良やけがなど良くないことがまとめて来た感じで、料理をすることがままならない日々が続いていましたが、年越し前にちょっとおちついてほっとしているところです。 そんなわけで、今年の最後のお料理は大好きなチーズのパスタ、スイス風フェットチーネ。 チーズフォンデュに使うグリエールチーズを使ったナッツのようなコクのあるチーズソースのパスタです。 幅広のもちもちのフェットチーネにソースが良く絡んで、何度食べても飽きない組み合わせ♪ 胡椒の香りもポイントになるので、ぜひひきたてを使ってくださいませ。 作り方は手でチーズを適当に割って、そのほかの材料と混ぜてレンジでチンするだけ。 道具はボウル1個とパスタを茹でるお鍋だけでOKです。 忙しい時にぴったりでしょ? ホットワインと一緒にいただいて一時のリラックスタイムでした。 ではでは今年1年ご訪問いただきありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 みなさまよいお年をお迎えください。 おせちに飽きたら試してみようかしら〜って思ったらクリッククリック!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! スイス風フェットチーネ 材料:1人分 調理時間:15分 フェットチーネ 60g グリエールチーズ 30g バター(有塩) 10g 生クリーム 50cc 粗挽き胡椒 少々 作り方 1、フェットチーネは1.5Lのお湯に対して大さじ1の塩の割合でパッケージの表示通りにゆでる。 2、耐熱ボウルにグリエールチーズを手で適当に割って入れ、バターと生クリームを入れたら、レンジ(600w)で1分加熱する。 3、2に水気を切った1を加えてしっかりと絡むまで混ぜ合わせたらお皿にもりつけて胡椒をふって出来上がり! ■■■お知らせ■■■ 明日1月1日の「ヤミー流ストックレシピ」はお休みです。 1月8日より再開しますのでよろしくどうぞ! |
麺つづきで失礼!本日は卵とアンチョビのパスタです。卵の入ったパスタソースというと、カルボナーラが有名ですが、イタリアでは他にもいろいろな卵ソースのパスタがあります。 茹で卵の裏ごしを入れるものや生の卵黄を入れるもの、弱火でゆっくり火を通すものなど、どれも他のパスタソースにはないとろりとしたやわらかい風味が特徴です。 このレシピはとってもシンプルな生の卵黄を使うソース。 レンジで溶かしたバターがアツアツのうちに卵黄とアンチョビのみじん切りを加えて軽く火が入った状態のソースを作って、そこに熱々の茹でたてパスタを加えます。 卵とバターの香りが、まるでお菓子作りをしている時のよう。 ほわっとあたたかな空気が食卓に広がりますよ♪ 卵ならあるからすぐに試してみよ!って思ったらクリッククリック!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! 卵とアンチョビのパスタ 材料:1人分 調理時間:10分 スパゲッティ 80g アンチョビ 3枚 バター(有塩) 15g 卵黄 1個分 粉チーズ 小さじ1 こしょう 少々 作り方 1、スパゲッティは1.5Lの湯に塩大さじ1(分量外)を入れてパッケージの表示時間どおりに茹でる。 2、アンチョビは油をキッチンペーパーなどでふき取りみじん切りにする。パスタがすべてはいるくらいの耐熱容器にバターを入れてレンジ(600w)で20秒加熱し、熱いうちにみじん切りのアンチョビ、卵黄を加えてよく混ぜ合わせる。 3、2に茹でたてのパスタの湯を切って加えよく混ぜ合わせたら、器に盛り付けこしょうをふって出来上がり! **************** 昨日は高校時代からの友人の結婚式で、久々に土曜日に休みをとったので2連休。 結婚式は頭痛と車酔いがひどくて辛かったけど、帰ってきてから今日の昼過ぎまでたっぷり寝たのでご心配かけてた風邪の方は、ばっちり良くなりました。 しかし、結婚式は張り切って前もって用意してたのにご祝儀は忘れるし(途中で気づいて揃えましたが)預けた荷物の中にデジカメは入れっぱなしにしちゃうし、もう周りに迷惑掛けまくり。 この場で再度謝ります。ごめんなさい!そして助けてくれてありがとう!! |
真っ赤なパプリカにスパゲッティをつめて焼いたイタリアのお料理。かわいいでしょ〜?本来はあまったスパゲッティを利用した再利用料理ですが、この可愛らしさ、絶対おもてなし向き! 柔らかくあま〜く焼けたパプリカと香ばしいスパゲッティ。 焼いた野菜好きとしてはたまらないおいしさです。 中に詰めたスパゲッティは、オリーブとケーパーとトマトのソースのシンプルなもの。 オリーブとケーパーの風味とパプリカの甘い味がとっても合います。 あまりものを利用する料理だから、本来はどんなパスタでも良いのだけど、この組み合わせは抜群に美味しい♪ 作り方はパプリカをまず焼いておいてその間にスパゲッティを作るのだけど、スパゲッティは麺もソースも一気にレンチンにしました。 はじめから作るとなるとちょっと面倒だからここでひと手間減らします。 もちろん前の日のあまりもののスパゲッティがあったらそれを利用してもOK。 半焼けになったパプリカにスパゲッティを詰めてオリーブオイルをタラりとかけたら、トースター10分、パプリカがくたくたになるまで焼いて出来上がり! パプリカのヘタは捨てずにちょこんと添えて食卓へどうぞ。 ちょっと自慢したくなっちゃう可愛らしさでしょ? 明日作るために夕飯のスパゲッティ多めに作っとこうかしら?って思ったらクリッククリック!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! パプリカ詰め焼きスパゲッティ 材料:1人分 調理時間:25分 パプリカ 1個 トマト 1/2個 グリーンオリーブ(種抜き) 5粒 ケーパー 小さじ1 スパゲッティ(6分茹で) 40g 塩 小さじ1/4 胡椒 小さじ1/8 水 1/2カップ オリーブオイル 大さじ2 作り方 1、パプリカはヘタの部分を蓋になるように切り取り、中の種と綿の部分を取り除く。耐熱皿に立ててのせてオリーブオイルの半量をまんべんなくかけオーブントースター(1000w)10分ほど焼く。(途中焦げそうになったらホイルをかぶせる) 2、その間にパスタを作る。耐熱ボウルにざく切りにしたトマト、みじん切りにしたオリーブとケーパーを入れ、半分に折ったスパゲッティ、塩、胡椒、水も加えて混ぜ合わせ、クッキングシートをかぶせてレンジ(600w)で10分加熱する。 3、1に2を詰めて耐熱皿に立てて、脇にパプリカのヘタも添えたらオリーブオイルの残りをまんべんなく振りかけ、オーブントースターで10分焼いて出来上がり! *くたくたになるまで焼くのが美味しさの秘訣です! |
![]() 常備食材のツナ缶で作れるから、仕事から帰ってよく作るパスタのひとつボスカイオーラ。 ツナときのこの組み合わせって美味しいですよね♪ フライドオニオンも入れるから、ツナときのこのうまみに香ばしさも加わります。 簡単だし美味しいし、なかなか使えるパスタソースです。 以前のレシピ、リゾット・ボスカイオーラでも説明しましたがまた簡単にご説明。 ボスカイオーラとは木こりの意味です。つまり木こり風スパゲッティです。 では山の幸きのこは分かるとしても、なぜツナ缶? それはツナ缶が切り株に似ているから。と言う説があります。 本当のところは保存の利くツナ缶を使うから、かもしれませんが、面白いのでこの説を採用してます。(笑) 作り方は材料を混ぜてレンチンするだけ。 うちは一口コンロなので、パスタソースは基本的にレンジで作ります。 ソースとパスタが同時に出来るように時間をみて、タイミング良く仕上げられた熱々パスタは最高♪ どうぞお試し下さい! たしかにツナ缶って切り株みたいだわ〜って思ったら、クリッククリック!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! 木こり風スパゲッティ 材料:1人分 調理時間:10分 ツナ缶 40g しめじ、まいたけ あわせて50g フライドオニオン 大さじ1 にんにく 1/2片 スパゲティのゆで汁 大さじ2 スパゲティ 80g 作り方 1、スパゲッティは1%の塩分のお湯で茹でる。 2、きのこは石突きをとってほぐし、にんにくは芽をとってつぶして耐熱容器に入れ、油を切ったシーチキンとフライドオニオンも入れる。クッキングシートを被せて、きのこがくたくたになるまで加熱する(600w3分)。 3、2にパスタの茹で汁と水気をきったスパゲティを加えてしっかり混ぜ合わせたら出来上がり! *茹でるお湯は水1Lに対して塩小さじ2が目安です。 |
![]() おなじみボンゴレ・ビアンコです♪ ボンゴレ・ビアンコって無性に食べたくなるときありますよね。 でも仕事から帰って疲れてるときなんかは、 調理の手間を考えるとちょっと尻込み。。 といって市販のものではなかなか満足できない。 ということでシンプルだけどしっかりうまみの効いたボンゴレ・ビアンコのレシピ作りました♪ あさりのうまみをしっかり引き出すと、もうそれだけでソースになっちゃうんです。 コンソメもブイヨンもいりません。 パスタをゆでてる間に、 あさりをにんにくと唐辛子の香りをつけたオリーブ油と一緒にレンジでチン。 パスタがゆで上がる前にソースはできちゃいます♪ あとはパスタとソースを絡めるだけでできあがり。 パスタをゆでてる時間を利用してソースをつくるので、 あっという間にできちゃいます♪ こんなにシンプルなのに味はホントしっかり。 調理時間はみじかいし手間もかからないので、 食べたいときにすぐつくれますよ♪ 材料さえあればあとはコンビニに買いにいくより早いかも? 無性に食べたくなったら!クリッククリック!! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! スパゲッティ・ボンゴレ 材料:1人分 調理時間:15分(パスタの茹で時間によります) あさり 100g スパゲッティ 80g にんにく 1/2片 鷹の爪 1/2本 ピュアオリーブオイル 大さじ1 パセリ みじん切り小さじ1 スパゲッティの茹で汁 塩気が足りないときは少々 作り方 1、あさりはひたひたの塩水につけて砂抜きをし、ザルにあけておく。 お湯を沸かして表示の時間に合わせてスパゲッティを茹でる。茹で汁は味の調節のためにとっておく。 2、スパゲッティを茹でている間にソースを作る。 耐熱容器に芽を取り除いてつぶしたにんにくと種を取り除いた鷹の爪、オリーブオイルを入れてレンジで香りが立つまで加熱する(600w1分)。にんにくと鷹の爪を取り除いて、あさりを入れてラップをしレンジで加熱する(600w2分)。 3、殻が開いたら茹で上がったスパゲッティとみじん切りのパセリを加えて味がなじむまでしっかり混ぜ合わせたら出来上がり! 味を見て塩気が足りないときはとっておいた茹で汁を加えて下さい。 *スパゲッティは1%の塩分を入れたお湯で茹でて下さい。 水1リットルの場合はだいたい塩小さじ2になります。 *あさりは重ならないように並べてひたひたになるくらいに3%の塩水を入れて砂抜きします。500ccの水の場合大さじ1の塩が目安です。 あさりの塩抜きと保存についてコチラを参考にどうぞ。 |
![]() マリナーラ(マリナラ)とは伝統的なトマトソースの一種。 ご覧の通り、船乗り(漁師)のパスタなのに魚介は一切入りません。シンプルなトマトソースなんです。 マリナーラと聞けば、ピッツァを思い浮かべる方が多いかな? あのピッツァは18世紀後半にナポリの漁師たちがトマトとオリーブオイルを塗ったパンをの作らせたのが始まりだとか。(お弁当用、というのもどこかで読んだ記憶があるのですが見つからず。。。) 後にオレガノとニンニクが加わりピッツァだけでなくパスタにもこのソースが使用されるようになったそうです。そしてこのソースを使用した料理もマリナーラと呼ばれています。 ソースもマリナーラ、このソースを使ったピッツァもパスタもお料理もマリナーラ。 って、どれだけ親しまれてるか分かりますよね〜。 一般的に良く作られるトマトソースは玉ねぎとトマトの甘味を引き出す、サルサ・ポモドーロ(ポモドーロソース)だと思いますが、このマリナーラソース(サルサ・マリナーラ)は玉ねぎは入らずトマトとオリーブオイル、オレガノ、にんにくだけ。 それこそ何にも手を加えていないように見えるこのソースですがとびきり美味しいんです。 トマトの酸味は残ってるのにサッパリ系なのに、旨味はしっかりあるんですよね。オレガノの独特の風味を生かした味わい深いソースです。 作り方はお決まりのレンチンで。 パスタを茹でるためのお湯を沸かしてる間に、耐熱容器に材料を入れてレンジで煮詰めます。2/3くらいに煮詰まったら茹で上がったパスタを加え、オリーブオイルと茹で汁を加えて混ぜて出来上がり! ハーブは乾燥のものでも十分。パスタは細目がオススメです。ワタシはディチェコのNo.10フェデリーニ(1.4mm)を使ってます。 オレガノとトマトの相性が良いなー。と思う間もなく(笑)夢中で食べちゃいますよ。 魚介が入らない船乗り風が食べたくなっちゃったわ〜、って思ったらクリッククリック! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! 船乗りのパスタ、マリナーラ 材料:1人分 調理時間:10〜15分(パスタの茹で上がり時間による) パスタ 100g ゆでるお湯 1.5L 塩 大さじ1(15g) (水の分量に対して1%の塩を入れます。私は量りやすくする為に塩大さじ1=15gにしたいので水の量を1.5Lにしてます。1Lの水の場合は塩10g) <マリナーラソース> ☆トマトの缶詰(カットタイプ)150cc ☆塩 小さじ1/4 ☆オレガノ 小さじ1 ☆にんにく おろして小さじ1/8 エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1 パスタの茹で汁 大さじ1 作り方 1、鍋にお湯を沸かします。 その間にソース作り。耐熱容器に☆の材料を全て入れ、混ぜ合わせたらラップをしてレンジで2/3量になるまで煮詰める。(700w6分) 2、お湯が沸騰したら塩を入れてパスタを茹でる。 3、1のソースに茹で上がったパスタ、オリーブオイル、パスタの茹で汁を加えて混ぜ合わせたら出来上がり! *パスタの茹で上がりとソースの出来上がりが同時が理想的。 でも、あわてないようにする為にはソースが先に出来てるといいです。 *ソースはレンジで煮詰める時結構はねるのでラップをしました。 写真では、おうちにあったバジルを飾りましたが、なくてOKです。 クロスはR*さんからいただいたもの♪(自慢。笑)ほんとは敷くものじゃないみたいだけど、かわいいので敷かせていただきます! |
![]() レンチンパスタのバリエーション、アラビアータ。 水っぽさが無く、トマトがコクコクしくてめっちゃ美味しいペンネ・アラビアータが出来上がりました。 実は前回の同様、乾物を使って保存が利くものを作ろうと何度も何度も試作したのですが、ポルチーニ以上に美味しい!と思えるのが出来なかったんです。 まあまあなレシピでは公開しても、と思ってあきらめかけてました。が、時間がないときにどーしてもトマト味のパスタが食べたくて乾燥パスタとトマト缶を強引にも一緒にチンしたら、意外とイケル! ということで再度挑戦、試作の結果、このめちゃうまアラビアータが出来上がりました。 作り方は前回同様、耐熱容器に材料全部入れてレンジでチン! 乾燥パスタをトマトの水煮で茹でる感じなのでトマトの味が濃い!そして良く味が馴染んでる!! トマトペーストのごとく水っぽさが無く、コンソメなど全く使わないのに味に深みがあります。 煮詰めれば煮詰めるほどうま味が増すトマトとレンジって好相性、みたいです。 麺とソースを一緒に煮るのが抵抗ある?じゃ、1度だけでも騙されたと思ってお試し下さい。 騙してませんから〜。 ちょっと試してみたい、と思ったらクリッククリック! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま~す。よろしくどうぞ! レンジでペンネ・アラビアータ 材料: 1人分 調理時間:15分 ペンネ・リガーテ(筋の入ったペンネ。6分茹でのもの。)80g(約1カップ) カットトマトの水煮缶 1カップ 水 50cc 鷹の爪 1/3本(1cmくらい) にんにく 1/2かけ 塩 小さじ1/2 オリーブ油 小さじ1 作り方 1、鷹の爪は種をとって2、3にちぎる。 にんにくは潰して芽をとる。 2、耐熱ボールに材料を全て入れ、オーブンシート(クッキングシート)を落とし蓋のようにのせる。 3、レンジで加熱して(12分)パスタが柔らかくなってトマトの水分が飛んでたら、オリーブ油をかけて出来上がり! *加熱時間はパスタによります。 私が使ったのは6分茹でです。レンジ加熱は12分。大体表示時間の倍で出来ます。 *表示の茹で時間が6分より短いパスタを使う場合、レンジ加熱も短くなるので分量の水を減らして下さい。少な目の水少な目の時間で作って後から微調整をするのが良いと思います。 長い場合はまずレシピ通りにやってみて足りなければ水、時間を増やして下さい。 |
こちら本日のお弁当。水を注いでレンジでチン! こうなります。 プリプリです。袋を開けてレンジで8分加熱。美味しいポルチーニ茸とパルメザンチーズのパスタが出来上がり!! 一番上の写真のようにパックやタッパーに入れてに保存。 ちょっと小腹が、となったらさっと取り出してチン!ワタシのように出掛けに鞄に入れてお弁当に。 麺も具も調味料も全て一緒にレンジでチンなのに、これがちゃんとプリプリ麺に出来て美味しいんですよ〜。 麺は1.4mm6分茹でのディチェコNo.10。これはレンジで8分チン。 8分茹でのフジッリはレンジで10分チン。 まだこれだけしか試してないけど、プラス2分で出来るのでは?と思ってます。(茹で時間10分以上の長いのは水の量がちょっと足りないかも。) ポルチーニはイタリア特産のきのこ。これを乾燥したものが売ってます。 旨味が濃くってとっても濃厚でコクのある味になります。 めっちゃ美味しいんで、お試しくださーい!! 丁度良い水分量と加熱時間が分かるまでに延々パスタの山を作った努力にポチポチッと! ![]() クリックしていただけるとポイントになって順位がアップしま〜す。よろしくどうぞ! レンチンパスタ。ポルチーニ茸とチーズのスパゲッティ 材料:1人分 調理時間:10分 <レンチンパスタキット> ☆ディチェコNo.10(1.4mm茹で時間6分)80g(ぎゅっと握って直径1.7mmくらいの量) ☆乾燥ポルチーニ茸 10g ☆パルメザンチーズ(粉チーズ)大さじ2 ☆乾燥パセリ 小さじ1 ☆乾燥にんにくスライス 5枚 ☆鷹の爪 1/4本 ☆塩 小さじ1/4 <調理用> 水 200cc オリーブ油 大さじ1/2 作り方 1、スパゲッティは2つ折りに、ポルチーニは1cm位に切る。鷹の爪は種をとる。 2、☆印の材料を合わせる。この状態で密閉できる袋やタッパーに入れて保存します。 3、食べる時は、2を耐熱容器(800cc容量以上が良い)に入れ、水を注ぎ混ぜ合わせる。ふんわりとラップをしてレンジ(700w)で8分加熱。熱い内にオリーブ油をかけて混ぜたら出来上がり! *熱々ですのでやけどに注意!ラップを外す時特に熱いです!! *茹で時間8分のフジッリは10分チンで出来ました。 ******************************** 朝時間.jpのみんなの朝ごはんレシピブログというコーナーに今度はポテトフレークで!お手軽もっちりポテトパンケーキが掲載されてます。 昨日9/29のピックアップレシピブログです。よろしけれご覧くださーい! |
































































